Google AndroidのSDK配布が始まったので、手元で開発環境を整えようと思うのですが、別記事で書いたように、私にはIntel Macの環境がありません。かといって、Windows環境で作るのは良いけれど、なんかあったときが恐い。ということで、今回はWindowsXP上でVMware Playerを動かし、そこにUbuntu Linuxをインストールしてそこで環境を構築しようと思います。

個人的にもLinux Desktopでどこまで作業ができるかというのは興味がありますので。すでにブログ記事は、Ubuntu上のFirefoxで書いていたりします。日本語入力は気にならないですね。
VMware Player

Ubuntu Linux

Ubuntuは特にVMware用の仮想マシンを配布しているので、非常に利用しやすいです。

今回は、もともとUbuntu 7.04を持っていたのですが、それをアップグレードしたubuntu 7.10で構築しています。


Androidでは開発環境としてLinuxは、

Linux (tested on Linux Ubuntu Dapper Drake)

ということで、このDapper Drakeというのは、Ubuntu 6.06を示すみたいなので、7.10だから大丈夫でしょう。あとは、

Eclipse 3.2, 3.3 (Europa)
Android Development Tools plugin (optional)

が必須なのかな。それと、

JDK 5 or JDK 6 (JRE alone is not sufficient)
Not compatible with Gnu Compiler for Java (gcj)
Apache Ant 1.6.5 or later for Linux and Mac, 1.7 or later for Windows

があると良いのかな。ということで、次回はEclipseのセットアップをしましょう。

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