ちょっと古い話になりますが、我が家のPowerMac G4 MDD 867MHz Dualもギリギリ対象スペックだったので、Mac OS X 10.5 Leopardをインストールしました。ところが、最初、ぜんぜんまっとうに動かず「あちゃー、こりゃ地雷踏んだか。やっぱりIntel Macじゃなきゃだめか。」と思っていました。

ところが、他は割りとPowerMacG4でも動いている報告を見かけます。あれ?これはなんかおかしいなぁと思っていたら、原因がわかりました。それは、iSub。

Harman Multimediaというメーカーから当時はiMac専用サブウーハーとして発売されたもの。そのイカしたデザインで、当時なかなか人気がありました。その後、SoundSticksとセットになったりもしました。んで、最初はiMac専用でしたが、OSのアップデートでiMac以外でも使えるようになりました。

んで、俺もiMacから引き継いで使っていたのですが、どうもこれがLeopardで使えないみたい。これをUSBから外したら全然問題なく使えるんだもん。一応念のためで、G4 Cube標準スピーカーだったSpeakersも取り外しておいた。

んで、Leopardも先日アップデートして、10.5.1になりました。早速確かめたことは、iSubが使えるかどうかだったのですが、残念ながらまだiSubは使えませんでした。ただ、Speakersは大丈夫でした。ひょっとしたらこっちは、最初っから使えたかもしれないけど。

ということで、早くiSubがLeopardでも使えるようになることを希望します。

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