もう16巻ということは、1年4ヶ月毎月楽しみに読んできているってことか。きっと、全部終わった時にまた読み直すんだろうなぁ。19巻までだよね、ということはあと3ヶ月か。ということで、北方謙三の水滸伝、16巻です。

実は買ったときは、黒龍の柩を読んでいたから、1週間ほど放置していました。で、読み始めたらあっという間に読み終わりました。うーん、なんだろこのスピード感と興奮は。

今回は大きな戦というよりも、暗殺がらみで人の関わりがいろいろ出て来ました。最初は、梁山泊側が結構やられてしまったので、なんだかなぁって思っていたんだけど、後半はやってくれてました。でも、最後に新キャラも出てきたしね、残り3巻どうなるかな。

それにしても、最後の解説が吉川晃司とは。なんだかびっくりですが、熱いこの作品には向いているのかもしれません。


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