図書館本書評第五回目は、ブレイブ・ストーリーの上巻です。アニメ版の映画を先に見ました、大泉洋好きとしてはね。なんかぼんやりと、「ファンタジー冒険もの」っていうイメージが強かったので、まぁ楽しく読めるかなぁと。

そしたらです、上巻の前半はえらい重い。映画だと、両親の離婚っていうキーワードだけで進むのですが、なんでそうなったかが、えらいドロドロと書かれているんです。読んでいてつらくなるくらい。これ、小学生とか読んで、この部分はどうするんですかねぇ。

で、なんとか冒険編が上巻の残り半分からスタートするんですが、そしたらまぁだいぶ面白くなってきました。とりあえず、下巻をまた借りて読んでみます。