Archive for 3月 30th, 2008

気まずい二人

図書館本書評第十九回目は、三谷幸喜の「気まずい二人」です。これは、対談集兼戯曲集兼HOW TO本です。

いやー、三谷幸喜の心理状態が良くわかる。そういった意味では、すごく良くできた戯曲集なのかもしれません。あとがきでもそう書いているもんね。

しゃべりベタな自分としては、HOW TO本としても使わせていただきます。それにしても、やっぱり電車で読んでいると、クスって笑ってしまいます。

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とんかつ奇々怪々

図書館本書評第十八回目は、東海林さだおの「とんかつ奇々怪々」です。「食後のライスは大盛りで」に続いて東海林さだおのエッセイ集です。

面白い、もう素直に面白いなぁ。タイトルの「とんかつ奇々怪々」を読めば、とんかつ食べたくなるし、通販はしたくなるし、散歩もしたくなる。あ、蒸気機関車も乗りたくなる。

果物を叱るや、明るい自殺とか、シュールなタイトルもあるけど、やっぱり笑ってしまう内容だなぁ。明る自殺は笑うよりも、ちょっと考える内容だったけど。

でも、電車で読んでいるとどうしても「ニヤ」って笑ってしまうんだよねぇ。電車で本を読んで笑っても許してやってください。

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妄想少女オタク系 (3)

今回も会社の同僚というか、上司というか、取締役に借りました。妄想少女オタク系の3巻です。えーと、阿部のオヤジが良い感じ。あ、家族がか。w

下手するとこれ3巻で終わることもあり得るオチで終わったなぁ。

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もののけもの (3)

今のところ破綻せず、面白く読めるけど、残念ながらアニメ化は。。。w
でも、絶望先生もアニメになったんだから、可能性は無くもない?

3巻はとうとう出生の秘密にふれたりとか、やまたのオロチや九尾の狐がでてきたり。八岐大蛇(ってこう書くのか)は、ヌエ(鵺)の時ほどのインパクトはないなぁ。

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ライオン丸G (3)

あー、なんだか残念な終わり方。

ゴツボさん一家は基本的に好きなんだけど、どうもこう連載の終わり方が残念なパターンにいくことが多いんだよなぁ。ダイジェストは無いだろ、まぁネタとしては面白いけど。おねーちゃんは魅力的だったんだけどね。

というか、始めたときのノリと、最終的に持って行こうとしているノリが違うからそう思うのかな。ストーリーがある以上、仕方ないのかもしれないけど。

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