最初の第一話の感想を書いてから、すっかりご無沙汰してしまいました。ということで、2話から最新の5話まで一気に見ました。

原作も持っているので、それを片手に見ていたのですが、結構将棋を指すシーンの台詞は忠実ですね。もっとも、それを言っている人が、主人公じゃなくて、サンドイッチマンの二人だったりとかはしていますけど。

遊園地のエピソードとかは抜けてしまっているのと、受け師さん状態の時は、あまりに目つきがきついのがちょっと気になるけどまぁ良いか。あ、それからファミレス大食いのエピソードも無かったなぁ。仲里依紗だとそのイメージが難しいからかな?

けどまぁ、おおむね原作の雰囲気を出しているので、割といいと思います。溝端淳平ファンは、こんなキャラだけどどう思っているんだろう?

で、5話でキリノに負けたところまで来ました。6話の予告を見る限りは、再度二こ神の弟子になってというところをやるみたいだから、キリノ再戦まではやるんだろうな。そうすると、澄野とやりあって、「待っていろよ、鬼将会!!」っていう感じで終わるのかな。

そういえば、最新の5話で基本的には必要のない、主人公の隣に住んでいたのが幼馴染だったっていうエピソードが入ったじゃないですか。で、あれでその日の将棋に集中できないっていう原作とは違う展開になるのかと思ったのですが、結局そうはならず原作と同じ。いらないじゃん、これじゃ。(しかも、そのアップの安田美沙子がぜんぜんかわいくないし。)

木下優樹菜は、どうするのかなぁ。ラスボスってことも無いだろうしなぁ。澄野の連絡役とかかな。今のところ鬼将会よりな感じですけど。

将棋ものだから、ドラマにしづらいっていう気もするけど、原作ファンもある程度は楽しめる。ということで、6話以降も見ますよ。