Archive for 6月 27th, 2008

映画 アフタースクール 感想

きしくも、アフタースクールを見る数時間前に、やはり脚本と監督が同じという、ザ・マジックアワーをみた。で、アフタースクールは、今年間違いなく、いちばんオススメの映画だ。DVD、いやできればブルーレイで買いたいと思わせる映画だ。

見るきっかけは自分が大泉洋のファンだから。で、せっかくだから内田監督のデビュー作も評判が良いから、アフタースクールを見る前に 運命じゃない人のDVDを借りて見た。そしたら、内田監督のファンになった。だから絶対この映画は見ようと思った。

前作を見ているんだから、今作だって、そりゃ期待はするし、何があるかなと疑って映画を見る。それでも「やられた!」って思った。期待以上の作品だった。

何故だ?

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映画 ザ・マジックアワー 感想

映画を見るときは、別の映画で見た予告や、テレビなどでの番宣、周囲の評判、監督、出演者など何らかの期待をして見に行きます。で、見た後はその期待をどう変化させたかで、その映画の評価なると言うのが一般的じゃないかと思います。

で、このザ・マジックアワーは良くも悪くも、見る前の期待を何も変化させなかった映画だったというのが、自分の感想。コメディ映画だからそれなりに面白いけど、ずっと笑いっぱなしなんてことはなく、しかも脚本で笑わしていることは無かった。

脚本で笑えなかったと言う理由は、あまりにも多くのカメオ出演が前半に多く、それを引きずるように、常に背景に何か無いのかを探してしまうような感じだったからだろう。しかもそのカメオ出演者が豪華すぎる。三谷監督だから、金をかけられるからできることかもしれないけど、本編よりも気合いが入ってしまっては本末転倒だ。

でも、コメディ映画なんだから、絵のインパクトで笑わしていくのは、そんなに悪いことでは無いのかもしれない。あー、その意味では、豪華出演者のハリウッドコメディってこんな感じかもしれない。

うーん、ひょっとしたらはなっからコメディだったから期待以上にならなかったのかな。シチュエーションを限定して作品を作ると三谷さんは面白いはずなんだけど、それは大筋があって、そこに笑いの要素が入るから面白い。そのバランスが作品を重ねるごとに、笑いの要素重視になってしまうから、映画そのものとして期待以上にならないのかも。

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小説と映画 陽気なギャングが地球を回す 感想

伊坂幸太郎さんの人気小説、「陽気なギャングが地球を回す」を古本屋で文庫本を手にとって、読んだ後に映画をDVDで借りて見ました。

まず小説は俺が好きな伏線を色々用意して、それをうまく回収するタイプのサスペンスもの。まぁ特殊能力や、銃を手に入れられる理由とか多少のご都合もあるけど、流石に人気作家の作品だけあって面白く、スイスイ読めた。俺は割と物覚え悪いので、前半の伏線を最後に使ってくると、結構読んでいて嬉しくなります。

問題は映画版。キャスティングはもうしぶんないです。原作のイメージにマッチしています。個人的にマッチしなかったのは、加藤ローサくらいかな。もうちょっと大人な人が良かった。

絵も、派手な感じが作品とマッチしていて、無駄なCGも使い方によっては悪くないと思います。雪子のドライビングはちょっとやりすぎな気もしますが。

問題はストーリー。なんでこういう原作があるものは、原作通りやらないのですかね?アイデアとキャラクターだけ使って、勝手に構成しているんだけど、伏線の張り方もいまいちだし、原作のアイデアも結構台無しな感じ。原作通りには、予算的に難しいのだろうか。

そもそも、この映画を見る人は、恋愛要素を期待しているのか?

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映画 ラスベガスをぶっつぶせ 感想

これ、実話らしいねぇ。20万ドルって2,000万円オーバーですよね。すごい話だ。

ところで、せっかくラストでロボットお宅の二人も意外と向いているっていう感じにするなら、そのラストの先生とのだまし合いで旨く使えば良いのにね。

DVDレンタルが始まったら見ると良いよ。

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何年ぶりだろう

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秋葉原の九州じゃんがらラーメン。社会人になってからは食べていないかもしれない。

ちょっと好みの味ではなくなったけど、やっぱり全部入りは美味しい。

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