図書館本書評第三十回目は、真保裕一の「ダイスをころがせ」です。二十九回からずいぶん間が空いてしまいました。実は、この間に転職休みがあって、電車の移動が少なかったので、読む時間があまりなかったんです。ダイスをころがせも、7月の1週目に読みました。

文字は小さいし、本は厚いしですごい文字の量なのですが、でも読むとどんどんその世界にハマって行きました。この二人の男の関係はちょっとうらやましいです。ラストはちょっと泣きそうになりました。

あと、家族愛も良かったなぁ。めぐみちゃんはきっとかわいいんだろうなぁ。家族愛というか、いろんな形の親子が出てくるのも良かったですね。

最終的に、当選したのかなぁ。離婚はせずにすんだんだろうか。んで、自分自身ちゃんと選挙には行って、本当の無党派の人の意見はできるだけ傾けてみようと思いましたね。