作者の秦 建日子って男性だったんですね。

フジテレビで連ドラになり、スペシャルドラマになり、映画になった「アンフェア」の原作の流れを組む小説です。これも、長めの電車移動があったとはいえ、二日で読んでしまった。

作品そのものも面白いけど、あまり普通の小説では見ない演出が楽しめた。元々、テレビドラマの脚本とかを書く人なのかな。だから、ああいう表現を挟めるんだろうな。

最後まで読んでみると、しっかり最初の伏線も回収しているから、不満なく読めました。しかし、こうなるとこれの前の、推理小説

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