実は、舞台をやっているいとこがいて、一度だけ見に行ったことがあります。なので、舞台って厳密に言えば初めてではないのですが、自らチケットをとってってのは流石に初めてです。

ということで、ヨーロッパ企画の「曲がれ!スプーン」を見てきました。

今回は、新宿の紀伊国屋ホールでした。初めての雰囲気だったので、少々舞い上がっていました。入り口で、こんなに他の舞台のチラシとかを配られるんですね。あと、物販とかが手売りな感じなんですね。

最近、映画は殆どがシネコンに見に行っているので、割と席がいい感じでした。でも、紀伊国屋ホールの席は、少し古い映画館みたいな感じ。なので、少々座っていて疲れる感じではあります。

席数は、200席ぐらいでしょうか。開演時は満席になっていました。こういう舞台って、女性のほうが多く見に来ているのかな?って思っていたのですが、男性も多くて、半々とはいかないけど、割と近い感じでしょうか。

舞台そのものは、すでに映画を見ていたということもあり、すんなりと楽しめました。ベースはやっぱり同じですね。おー、この辺が違うのかぁ。とかどうやって舞台だと演出するのかなぁとか、そういう視点で見ていましたけど、やっぱり面白い。

舞台と映画の違いって、映画は「絵」でみせるけど、舞台はやっぱり「セリフ」なんですね。映画と違って、基本的には見える範囲が同じだから、やっぱりセリフやそもそもの脚本が重要なんだなぁと実感。

その意味では、映画はきちんと絵で楽しませるようになっているので、本広監督もきちんとすごいんだなぁと実感。透視の筧さんも、映画と舞台ではフォームが違うんだけど、それはやっぱり映画だからはえるんだなって思いました。

うわー、やっぱり映画もういっかい見に行こう。DVDも買うだろうけど。あー、そういう意味では、今日物販で「冬のユリゲラー」のDVDを買っておけばよかった。あー、失敗した。物販だけ買わせてもらえないだろうか。

舞台ってちょっとはまってみようかなぁ。