さて、先日諸般の事情があり、有給をもらいました。でもその用事は午前中に終わったので、午後は川崎までいって、IMAX版の映画アバターを観てきました。ちなみに、午前中の用事が品川だったので、川崎までは東海道線で一駅10分程度。(もっとかかるのかと思っていた。一駅だと知らなかった。)

さて、アバターですが、良くも悪くも「ハリウッド大作」です。金のかかりかたも半端じゃないけど、ストーリーもハリウッド大作の定番です。まぁ、川崎のIMAX版で必ず見なければいけないとは言わないけど、間違いなく映画館でみる映画です。できるなら、3Dで。

逆に、DVDで待つのはやめた方が良い。でかいスクリーンの迫力があってこその映画なので、DVDで観ても、3時間はちょっとかったるい。ぶっちゃけですね、その日の用事が朝早かったこともあって、前半で寝たところがありました。

でもまぁ、絵の出来はやっぱりすごいですね。ハリウッド大作はこういう映画をつくるべきです。新しい時代を感じ、またそれとあわせて映画は映像だけではないということもしっかりと感じました。

うーん、なんか書いていると少し批判ぽくなってしまうな。そんなに批判するつもりはないんだけどなぁ。