えーと、あくまでもネタの元になったのが映画アバターであって、アバターとそのものの感想ではありません。一気に書いたので、偏りはあるし、間違いがあるかも。
今朝のめざましテレビの7時台の芸能コーナーでやっている、カル調というコーナー。そこで、今話題の映画アバターが特集されました。
それを見て思ったことは、「あー、こうやってテレビでブームは作られるんだな」「やっぱり、ITによる情報格差(デジタル・ディバイド)は確実に起きているな」と思ったのです。少し詳細。
まず、最初の「あー、こうやってテレビでブームは作られるんだな」は、今日紹介された映画が、川崎の109シネマズということ。知っている人は知っている、関東で唯一IMAX 3D版が見ることができる映画館です。実際自分も1月21日の木曜日に見に行きましたが、平日14時半だというのに、満席に近い状況でした。本当は検証しないとこういう事は書いてはいけないけど、たぶん他の映画館ではそこまでの混雑ぶりはないはず。でも、テレビだと「お、やっぱり混んでいるんだ」っていう印象になります。たぶん、この特集で今週末など観客動員にもう一押し入るのではって思いますね。
もう一つは、アバターを見に来たおばさん二人が見れなかったという話。これはネットで予約出来るシネコンでは起きる現象かなと。Webサイトで事前に予約が出来る人は、予約した上でゆっくりその日のスケジュールを決めることが出来るけど、こういう予約が出来ない人は劇場に来てからじゃないと分からない。もちろん、情報格差ってだけなら、電話して聞いてみれば良いっていう話もあるけどね。でも、こういう格差は確実に広がっていくはずなので、何か歩み寄る所にビジネスチャンスがあったりしますかね。
あと、ついでだけど最後にアヤパンが「アバター、確かに映画館で見た方が良い映画と勧められます」のような事を言っていたのですが、なんか前後の雰囲気から単に煽るコーナーに微妙なカツを入れたように思えたのは自分だけでしょうか。(ちなみに、アヤパンのこういう感覚が、一般的な女子アナっぽくなくすごい好きです。)