松久淳と大泉洋が、ananでやっていた連載の単行本。エッセイじゃないか、対談集なのかな。これは、3年の後半部分で、前半部分が「夢の中まで語りたい」なのかな。そっちも読みたい。
で、大泉洋は文章でも大泉洋だったなぁ。やっぱり面白いや。この本の最後に松久淳が大泉洋に軽く罵倒されることが嬉しいって書いていたけど、まさにそれがよくわかる。そのノリで本が読める。あ、どうでしょうのDVD新作予約しないと。
松久淳の方は今まで全然知らなかったけど、この対談は面白い。AV好きかぁ。ちょっと興味を持ったので、この人の小説も読んでみたいと思った。