ゴールデンスランバーを見たのもありますが、ちょうど良いタイミングで読みました。前作の陽気なギャングが地球を回すは、古本屋で買って読みました。ちなみに、その時の感想はこちら
で、その続編です。作者の伊坂幸太郎としては初の続編とか。確かに、前作を読んでいないと、関係性とか分からないです。伏線が短編集にいろいろ含まれていて、最後の長編で回収というパターン。やっぱり、こういうのは好きだなぁ。
前作の映画版はかなりイマイチだったんだけど、それでもメインの4人をイメージすると買おが浮かんでくるのは映画のキャストでした。(あ、でも成瀬の大沢たかおがなぜか浮かんでこなかったな。しかも、久遠が松田翔太ではなく、森山未來が浮かんできた。)
今週は、何を借りようかなぁ。

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