映画見た後、会社でその話をしたら、原作本を貸してもらいました。んで率直な感想は。

「キャスティング最高!!」「映像化しても面白さ変わらず!!」

でした。映画化すると、原作の良さが思いっきり消えてしまう作品も多くありますが、これは原作で映画的な要素、エンタメ性の部分をうまいこと抽出し微調整しているなって思います。

原作読んで、映画を見た人は、キャスティングに不満がある人はいないんじゃないかなぁ。ロックな先輩とか、伊東四朗の役どころとか。いやー、絶妙だった。

あ、小説の感想でしたね。個人的には今回の小説のテーマは「マスコミの報道」だと思っています。特にテレビのね。んで、そのテーマはやっぱり小説のほうが色濃いかなぁって思います。そりゃそうだよね、映画は多少なり正面切っての批判っぽいのはできないからね。でも、俺も一般市民だから同じように思うんだろうなぁ。

青柳の父みたいになりたいもんです。