今回図書館で借りた本は、3冊とも女流作家(だと思われる)本を借りました。んで、まずは谷村志穂の「アイ・アム・ア・ウーマン」です。音楽業界に身を置く女性が、来日していた黒人のミュージシャンに惹かれて。というような話。

 

うーん、ぶっちゃけ、読んでいて何だかムカついたなぁ。なんで、女の人ってこういうダメ(?)な男に惹かれるんでしょうねぇ。いや、特殊な例なのかもしれないけど。でも、不思議なことに作品としてはどんどん読めてしまう感じはありました。

 

俺にはここまではできないけど、こういう強引さみたいのは、必要なんでしょうね。