Archive for 7月 4th, 2010

映画 シーサイドモーテル 感想

個人的映画デー、5本目は20:00から「シーサイドモーテル」です。もともと、予告とかで気になっていて、個人的に好きなシチュエーションコメディだから期待していました。

映画としてはまぁまぁ。シチュエーションコメディとしてはちょっと物足りない。一つの部屋の要素がほかにあまり関係がないのと、前半時間の流れがほかに影響をする要素のときの見せ方がちょっとね。

で、それを補う良さが、なんといっても「麻生久美子」「小島聖」「山崎真美」の女優陣。ごめん、「 成海璃子」は演技は良いんだろうけど、今回はグッとこなかった。そういえば、生田斗真ファンはどう思っているんだろうか。

いやー、キャンディに40,000円だったらそりゃ払うよなぁ。プライドも何もかもやられても良いや。って思う。しかたないよ。マリンちゃんも捨てがたいねぇ。太田美咲もなんだあのフェロモンは。

これ、原作もあるんだなぁ。ちょっと読んでみたくなった。あと、この監督の前作品、スクールデイズも。

あ、オチはついつい、ハッピーエンドを期待してしまって、一瞬「えーーー」って思った。んでもまぁ、コメディ映画だからこんな感じか。

映画 告白 感想

個人的映画デー、4本目は「告白」です。今年の頭に原作を読みました。面白いけど、気が重くなるっていう感想を書いていたので、結構ドキドキしながら映画を見ました。

非常に重い内容なんだけど、原作に比べるとエンターテイメント色が少し強いかな。でも、それが映画としてのヒットにつながっていると思う。なにせ、あれをよく映像化したって思います。

その日前に観ていたアウトレイジが思ったより痛々しくなかったのですが、これの方が痛い感じが出ています。配役もいい感じです。松たか子も捨てがたいですが、木村佳乃ですかねぇ。

個人的にどうしても重たいテーマなので、この後に楽しい映画などの組み合わせるのを勧めます。

映画 アイアンマン2 感想

個人的映画デー、3本目は14:30からアイアンマン2。全然アイアンマン1は映画館ではスルーしていたんですが、なんか気になって1をDVDでみたら、これは頭空っぽにしてみる映画だったので、選択しました。

トランスフォーマーとかと比べると、絵の迫力みたいのは無いんだけど、なんとなくかっこいいんだよなぁ。んで、今回はニューヒロインっていう感じの、スカーレット・ヨハンソンですかね。なんですかね、あのかっこいいアクションは。

予告とかにも少し出ていたので、どうするのかなぁと思っていたのですが、女スパイっていう感じですね。なんか、こっちメインでスピンオフしそうなかんじですね。

とにかくアイアンマンはこのまま、あんまり難しくなく、かっこいい感じであって欲しいなぁ。あ、あとアメコミを読んでみたくなった。

映画 アウトレイジ 感想

個人的映画デー、2本目は12:00からアウトレイジ。北野武監督の作品です。いわゆるヤクザ映画です。北野武的に久しぶりのバイオレンスものってことで。

賞は取れなかったけど、カンヌに出品したり本当ならもうちょっと話題になっても良いんだろうけど、タイミング的には「告白」とかぶってしまって、いまいち盛り上がらなかった感じですね。

映画の方は、「北野武の演技力が」っていう評価をみたりしましたが、アーなるほどって思った。実際の映画は「痛い」っていう話を聞いていたんですが、思ったより層でもなく、全体的に「地味」な印象でした。

案外見所が無くて、人に勧めずらいかな。いっそもっと派手な銃撃戦とかの方がよかったんではと。

映画 ザ・ウォーカー 感想

個人的映画デー。去年、1日5本という記録をたてましたが、今回は6本。アホみたいに観るために、ユナイテッドシネマとしまえんに引きこもっていました。

ということで、9:00から観たのは「ザ・ウォーカー」です。デンゼル・ワシントンが主演ですね。まぁ、予告とかで「西に本を運ぶ男」ということで、もうその時点でその本が「きっと聖書なんだろうなぁ」と思ったらやっぱりそうでした。

それを欲しがる敵がいて、まぁその理由は割と良かったけど、30年じゃ無理だよなぁ。とはいえ、全体的に無難に面白い感じですが、手放しでひとに勧めるか?っていうと、さすがにそうじゃない。レンタルDVDで良いのでは。という感じ。

そんなに評価低くないのは、その聖書のオチが個人的には良かった。いや、もっともよく考えたら最初からその伏線はあったんだろうけど、なるほど。って思った。

洋包丁 ジャンボ焼きランチ 750円 江古田 : もうすぐ無くなってしまうのが寂しい。メインは豆腐。

小説 クジラの彼 感想

有川浩の「クジラの彼」です。会社の方に借りました。たまたま隣で話をされているときに、有川浩の名前で、そういえばアニメで図書館戦争をしり、「図書館革命」を読み「阪急電車」を読んだことがあるという話をしたら、貸してくれました。

 

ジャンルはラブコメに属するんだろうけど、それを「(自衛隊という)特定のシチュエーション」に限定することで、うまくキャラが立って、すごく読みやすく面白かった。人気出るのもよく分かります。あー、そうそう「ベタ甘」っていう表現なんですよね。

 

もっと映像化されても良いような気がするけど、なっているのは図書館戦争だけですね。自衛隊っていうのがラブコメにしづらいのかな。

 

そのまま自衛隊三部作の塩の街、海の底を借りました。空の中も読みたいので、買うかな。