有川浩の「クジラの彼」です。会社の方に借りました。たまたま隣で話をされているときに、有川浩の名前で、そういえばアニメで図書館戦争をしり、「図書館革命」を読み「阪急電車」を読んだことがあるという話をしたら、貸してくれました。

 

ジャンルはラブコメに属するんだろうけど、それを「(自衛隊という)特定のシチュエーション」に限定することで、うまくキャラが立って、すごく読みやすく面白かった。人気出るのもよく分かります。あー、そうそう「ベタ甘」っていう表現なんですよね。

 

もっと映像化されても良いような気がするけど、なっているのは図書館戦争だけですね。自衛隊っていうのがラブコメにしづらいのかな。

 

そのまま自衛隊三部作の塩の街、海の底を借りました。空の中も読みたいので、買うかな。