ということで、新しく届いたiMacでベンチマークをとりました。といっても、ゲームの。いまだにアカウントのあるFF11とFF11の有料会員向けに優待特典が発表された、FF14のベンチマークです。

iMacは、27inchでCPUがCore i7 2.93GHz2。メモリは12GB積んでいます。グラフィックは、ATI Radeon HD 5750になります。そこに、Boot CampでWindows7 64bit版を入れています。あと、VMware Fusion 3.1の仮想環境も用意していて、Boot Campからの起動でも試しました。

さて、結果。まずはFF14ですが、LOWで3580。「やや快適」という数字。確かに画面上ほとんどコマ落ちはしませんでした。でも、時々は。んで、HIGHが1986で「重い」という結果。確かに常にコマ落ちする感じでした。 なので、一応LOWだったらゲームできるレベルですね。にしても、悪くないスペックなんですけどね。

続いては、FF11こっちはBoot CampではHIGHの結果だけですが、8266という「計り知れない」っていう数値を出しました。やったー。 ただ、FF11に関してはVMwareで動くかどうかが問題。

ということで、やってみました。VMwareFusionを入れて、Boot Campを仮想対象にします。で、一応CPUは4コア分、メモリは4GB割り当てます。で、いざ。FF11のLOWで5015、HIGHで3661と、LOWで「とてとて」、HIGHでも「とてつよ」じゃないですか。うーむ、まだアカウントはあることだし、Windows版のFF11を買ってきて、やりたくなってきました。