Archive for 8月, 2010

幸福なお土産

友人の北海道土産です。わーい!!

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僕ん家 廣島つけ麺 700円 浜松町 : 夜はお好み焼き。そっちが気になった。

灯ノ番 ツナとひじきのオイルパスタ梅ソース 800円 浜松町 : タバコは吸わないけど比較用に。大盛は危険でした。

居酒屋伊那 カツカレー 800円 浜松町 : カツはあげたてサクサク。でも、カレー道場を名乗るにはインパクト薄めかな。美味しいけど。

美幌食堂 スタミナセット 900円 表参道 : 北海道豚丼とトロロの組み合わせなんて、なかなか無い。美味い!

八七三家 丼セット 850円 浜松町 : 遅いランチだったので、のりや玉子などがサービス。でも、家系だ。

Blu-ray サマーウォーズ 感想

あー、映画館で見なかった事を後悔しました。そして、うちのテレビがブラウン管でPS3とのつなぎが、S端子であることを。(会社の同僚から借りたので、ちゃんと自分で買おうと思います。)

周りで評判高いのがよく分かりました。でもジブリの映画と同じ感覚で評価が高いか?って言われれば、そうじゃないだろう。それはもったいないなぁ。きっとベースのテーマなんてきっと変わらない。

俺が言うのもなんだけど、すごくうまく作っている。歴女なんて言葉あるように、やっぱり日本人はいわゆる「戦国時代」がすごく好きだし、その中で長野の上田といえば、真田家をイメージしやすく、作品にそういう期待感や絵の雰囲気がうまく入っている。それでいながら、日本古来の山や川、夏の雰囲気がちゃんとある。

きっとテーマは、家族の大切さ。それは、途中出てくる手紙のシーンでも。今、俺みたいなネットの変化や核家族化の中で過ごしてきた人たちが、この作品を「良い作品だ」と評価しているのは、本当はそういうのを求めているからだと思った。実際、自分はそうだと思う。

今の自分は、一人で暮らし、一人で食事を取る。寂しい事だと自覚はしている。だからこそ、今まで付き合いのある、友人や職場の人たち、もちろん両親や妹、親戚は大切にしなければ。そういう生活をしていこう。

Blu-ray 宮本武蔵 双剣に馳せる夢 感想

会社の同僚が貸してくれて見ました。これ、映画館で見ていたら、怒っていたと思う。中身を何も知らないで、これを買っていたら、もっと怒っていた。(値段的に)。

作品の善し悪しではなく、パッケージとかプロモーションの問題。普通の人はこの作品を見るときは「ドラマ」を見たいのであって、「教育テレビ」が見たいんじゃない。でも、パッケージなどはこれが教育テレビであっても問題が無いような文言の表現しかしておらず、しかも絵はドラマ風のみ。

バカボンドを読んでいた事もあり、作品自体は「ふむふむ」と思って見ていてすごく面白かったです。

小説 空の中 感想

前回からだいぶ時間がかかってしまいましたが、有川浩の空の中です。自衛隊三部作と呼ばれる作品の二作目、空の中です。前作は「塩の街」です。全体で言えば、面白かったのは間違いないです。でも、今回は読むのに時間がかかってしまいました。

まずは、その導入部。ようするに、今回の敵(?)となるキャラが出てくるんですけど、その片方が妙に気持ち悪い描写で、 そこで少し読むのに微妙なためらいがあったのは事実です。でも、全部読み終わって改めて考えてみると、最終的にはそこじゃないってことが分かりました。

少なくともここまで何冊か有川浩の作品を読んでいますが、今回、特に「自衛隊三部作」として期待して読んでいたのですが、あまりそれが関係ない作品だと思います。というのも、今回の敵が「しゃべる」あまり、結局のところそれとのやり取りがメインになってしまい、組織的な戦いとかもちょっと違う。また、どうしてもその敵とのやり取りがメインなので、ラブコメ部分はどうしても時々になりがち。なので、期待した面白みじゃないのかなぁと。

普通に作品としては面白いのは間違いないのですけどね。有川浩の作品として期待すると、ちょっと違うのかもなぁと。ということで、海の底へ行こうと思います。

牛ちろ 上特ランチ 1050円 江古田 : 上カルビ上ロース上ハラミ。一人焼肉バンザイ!