Archive for 10月, 2010

むさしや ロースカツ定食 1300円 浜松町 : 三元豚はやっぱり美味い。ちと高いけど。

芝文 ネギトロユッケ丼 800円 浜松町 : これはまぁまぁ美味しかった。あとは、シラス丼が気になる。

麦まる かけうどん+α 730円 浜松町 : 今日は、うどんにしてみた。シンプル予定がつい。

波留乃屋 キムチ肉そば 870円 浜松町 : 久しぶりに無償に食べたくなった。ちょっと辛味が増したかな。

映画 ナイト&デイ 感想

ということで、本日最後の四本目は、ナイト&デイ。トム・クルーズとキャメロン・ディアスの競演アクションです。まぁ、こういうラクチンなのを最後に持ってくるのは、自分の中では定番になっています。

いやー、要所要所で笑った。トム・クルーズとキャメロン・ディアスだからかろうじて成立しているけど、普通の映画としては全然面白みがないなぁ。

にしても、トム・クルーズは相変わらずとして、キャメロン・ディアスはいったいいくつになったんだ?あ、38歳ですか。いやー、ちょっと年はとったけど、やっぱり時々めちゃめちゃチャーミングになるし、こういうちょっといっちゃった、コメディ色のある作品にはぴったりだね。これ、例えばブラッド・ピットとアンジョリーナ・ジョリーではちょっと成立しないよな。

まー、まわりはカップルばっかりでしたね。まぁそういう作品ですね。

映画 2001年宇宙の旅 感想

三本目、2001年宇宙の旅です。時々過去の名作がスクリーンでやる事がありますが、今回はよく行くユナイテッドシネマ としまえんでやっていたし、見た事無かったので鑑賞しました。

すいません、スタンリー・キューブリック監督。たぶん、2/3くらい寝てしまいました。しかも、見終わった後でウィキペディアであらすじとかみたら、俺が見た1/3くらいで話としては十分じゃないですか。
とはいえ、これが1968年、今から40年以上前の作品って考えると映像がすさまじい。下手なCGよりもずっと「リアル」な感じがする。 そういう意味では名作なんだろうけど、何せ長いしついついクラシックのBGMが眠気を誘います。

たぶん、もう一回は見ないだろうなぁ。でも映画館で見れてよかったです。

映画 悪人 感想

映画館引きこもり二本目は、悪人。深津絵里がモントリオール映画祭で、最優秀女優賞を受賞した作品ですね。その前から、映画館では結構予告が流れていて、「あー、なんとなく恋愛ものか」って思っていたので、見るつもりは無かったんですけど、見た人が「普通に面白かったですよ」っていうので、気になってみました。

今日見た中では、一番考えさせられたし、素直に面白かったですかね。元々予告も妻夫木聡と深津絵里の恋愛もの風の予告だったのですが、公開近くになったらちょっとしたサスペンスものによっていました。もっとも、それも最優秀女優賞を受賞したらやっぱり恋愛ものに移りましたが。とはいえ、誰が殺したのか?誰が悪人なのかってのはすごく気になっていました。

これ難しいねぇ。岡田将生は全然対した事ないけど、悪人とはいえ。満島ひかりと柄本明の関係が悲しすぎるな。んで、最後は何にせよ「人殺し」は良くないですってことかなぁ。あー、あとマスコミってなんとも困ったもんだと思いましたね。

大切な人の幸せな様子を思い浮かべると、自分も幸せになるくらいの大切な人ってのは、今の自分にとって肉親以外でまだ思い浮かばない。

映画 十三人の刺客 感想

久しぶりの映画館引きこもり。一本目は、十三人の刺客。昔の映画のリメイクなんですけど、監督が三池監督。グロいところかあるだろうなぁと思ったらやっぱりその通り。特に前半は結構きついです。

映画はスマップゴローちゃん演ずる残忍なお殿様がこのまま老中になってしまっては大変という事で、殺してくれってなるんですけど、ちゃんとそれを阻止しようと言う部下もいます。つまりは、どっちも仕えた親方のために、武士としてってのがベース。

キャスティングはなかなか豪華。十三人の刺客の中も結構実力派な若手が多くていい感じでした。とはいえ、やっぱりチャンバラシーンでは松方弘樹。途中途中の、ドヤ顔でつい笑ってしまいます。

三池監督だから時々笑えない逆とかあるんですけど、やっぱりそこはそのままでしたね。見ている人が割とご年配の方が多かったけど、どんな印象だったのかなぁ。悪くないけど、そんなにおすすめっていう訳でもないですね。

北狼 辛いあえめん+α 500円 西早稲田 : トクーのクーポンで。確かに辛いけど、スープで少しまろやかに。

日本橋焼餃子 麻婆担々麺とミニ中華丼 880円 浜松町 : 昨日と似たメニュー。いかん、食べ過ぎ。