久しぶりの映画三昧日とした。結構久しぶりだな。あー、3月にGANTZの1本目を観たのが最後だ。

という事で、GANTZ PERFECT ANSWER。前作は比較的原作寄りだったけど、今回はほぼオリジナルストーリー。とはいえ、なかなか面白い。予告からどんな話になるかと思っていたけど、追う者、追われる者、戦う者、守る者が結構入り乱れるので、スピード感もあります。

クールジャパンのイメージに、サムライ、ニンジャの系統から、刀でのチャンバラってのがありますが、最近の流行りは、刀を振り回すのが女子、特に女子高生って言うのが流行りだろうね。この作品でもしっかりでてきます。敵味方両方で出てきて、軽く主役を喰いそうな勢いです。

Wikipediaで調べたら、敵が、水沢奈子と方で、味方側が、緑友利恵という方ですか。今回は多恵役の吉高由里子がメインヒロインで、裏ヒロインが鮎川役の伊藤歩なんでしょうけど、どうでしたかねぇ。鮎川役は、もっとエロくても良かったような。夏菜は、ちょっとしか出てこないのが残念。

終わっていないマンガ原作を上手く映画化したと思います。オチは書きませんが、想定内ですが、仕方ないよね。