Archive for category 本・マンガ・雑誌感想

小説 犬の力(上) 感想

たぶん、海外原作の小説を読むのって初めてじゃないかな。日本人作家で、シチュエーションが海外ってのはあったけど。えーと、作家さんはドン・ウィンズロウという人です。

物語は、アメリカの麻薬捜査官が主人公で、麻薬組織との話。プロローグは、1997年なんだけど、序盤は1975年とかで、非常に長い話です。んで、南米メキシコとかが舞台になるので、名前が覚えられなくて大変。幸いに、頭のほうに人物リストがあるから、しょっちゅう見直していました。

序盤は正直話が進まず、かったるいという感じで、投げ出してしまいそうなこともありました。でも、徐々にテンポがあがり、展開していきます。実際、読んだ人に感想を聞くと、やはり序盤はテンポが悪く、後半は一気だそうです。ただ、タイトルのとおりまだ(上)なんです。やっと前半終了。

ということで、続きは下巻にて。

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ワンピース 57巻

1/3,000,000 をゲットしました!さて、読みますぞ!

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小説 ゴールデンスランバー 感想

映画見た後、会社でその話をしたら、原作本を貸してもらいました。んで率直な感想は。

「キャスティング最高!!」「映像化しても面白さ変わらず!!」

でした。映画化すると、原作の良さが思いっきり消えてしまう作品も多くありますが、これは原作で映画的な要素、エンタメ性の部分をうまいこと抽出し微調整しているなって思います。

原作読んで、映画を見た人は、キャスティングに不満がある人はいないんじゃないかなぁ。ロックな先輩とか、伊東四朗の役どころとか。いやー、絶妙だった。

あ、小説の感想でしたね。個人的には今回の小説のテーマは「マスコミの報道」だと思っています。特にテレビのね。んで、そのテーマはやっぱり小説のほうが色濃いかなぁって思います。そりゃそうだよね、映画は多少なり正面切っての批判っぽいのはできないからね。でも、俺も一般市民だから同じように思うんだろうなぁ。

青柳の父みたいになりたいもんです。

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マンガ ちはやふる 感想 (一気読み)

最近、たいした感想も書けないのに、なんか、本や映画やマンガをよく読み書きしている気がする。図書館とか本屋に行くと、あれもこれもという気になる。で、「マンガがあればいーのだ」のようなサイトでこういう特集があっても、なかなか買うわけにもいかない。んでも、最近はTUTAYAのマンガレンタルがあるので、これで気になるものも借りられる。

で、その中ですごく気になっていたのが「ちはやふる」です。まぁ、少女漫画にはいってしまうのでそりゃ買えないです。でも、マンガレンタルしてみました。

うん、こりゃ面白い。あれだね、主人公が男と女と違うけど、中のあまり良くなかった男子どうしがあるきっかけで、仲良くなり女子と3人で進んで行くっていうのは、カペタに似ています。あー、そういえばノブはどうなったんだろうか。

閑話休題。小学生編が終わり、高校生編がはじまり、団体戦での話の盛り上げ方とか、脇のキャラの扱い方とか、マンガとして完成度が確かに高いです。絵はめっちゃ少女漫画ですが、まぁ男でも面白いと思うマンガでした。恋愛要素も少しずつあるけど、それでも少女漫画として考えたら少なめだね。

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小説 告白 感想

2010年、最初に読んだ本です。湊かなえさんの小説で、2009年本屋大賞一位に選ばれた作品です。

ちょっと余談ですが、去年の会社の忘年会の時に、まぁプレゼント交換みたいのをしたんですが、その時に条件で1,000円予算で、ジャンルは本限定。と、したんです。これ自体は中々好評。んで、そこにあったのが今回の告白です。なお、俺が用意したのは、田宮模型の仕事って本と、99%の誘拐って小説で、当たったのは、A型の説明書。

で、告白を当たった人から、読みやすいし、面白かったけど、痛いなぁ。って感想を言っていたんで、借りてみました。

確かに読みやすい。その人は4時間ぐらいでって言っていたけど、実際通勤電車で読んでいて、二日半で読み終わったから、そんなもんでしょう。で、読みやすいってのは面白いに繋がります。確かに、面白かった。んで、痛いなぁ。ってのが感想で、個人的には、なんでこれが本屋大賞一位になってしまうのってどうなんだろうと、思った。

本屋大賞って、本屋が人に薦める本を選んでいるんですよ。これを面白いって思ったけど、笑えないんですよね。それを薦めるか?ってなると疑問なんだよね。でも、3冊選んでってなると、確かに3冊目とかに入ってはくるかな。そういう票が集まったんだろうなと、思いました。

で、感想としてはこれが今の社会を写しているなら、すごく怖い。でも、本当にここまでみんな痛い人か?ってのも思う。読んだ女性が言っていたけど、子供産むのが怖くなるって言っていたけど、そうだろうなぁ。まぁ、そういう意味では、両親には感謝かも。

て、これ映画になるんですよね。松たか子主演で。6月公開だったかな。上妻物語とか撮った中島監督と松たか子の組み合わせっていう映画があるのは知っていたけど、これだったんだなあ。うーん、たぶん観るだろうなぁ。

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ワンピース 56巻

285万部ってすげーなぁー。

という事で、早速ワンピースの新刊をゲットしました。

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ワンピース 新刊ゲット!

ワンピースの新刊をゲット来ました。54巻ですよ。盛り上がっていますよ!

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ワンピース新刊ゲット

3月4日発売なんで、日付が変わったから、コンビニで売っていたので確保しました。寝る前に読もう。

ちなみに、今、頭から読みなおしていて、もうすぐウォーターセブンが終わるところ。

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週刊 少年ジャンプ 31号 感想

40周年の記念オリジナルグッズで、ドラゴンボールとワンピースのコラボグッズの紹介があるのですが、「亀仙流チョッパーぬいぐるみ」「チョッパーマンのドラゴンボールキャラかラーリング」と、非常にずるい商品満載です。欲しいぞ。ゲーセンに取りに行くかな。

NARUTO
落ち込んだ状態からの回復理由が、なかなか大人っぽくていい感じだな。暗号は、ネット上では解読した人がいるんだろうか?

ONE PIECE
「クマ」のタイトルでは、ローの部下にいたクマの着ぐるみ(?)のやつに、先週ルフィも気になっていたから、そいつがメインかなと思って、実際出てきたけど、最後の最後で「王下七武海のくま」が出てきてしまうんだもん。さすがに作者にやられたっていう気分。
ちなみのその「くま」は、量産型じゃないか?っていう噂もちらほら。

アイシールド21
うーむ、大和の力は「倒れない」ちからなんだね。そして、アメリカの時の話題をいまさら持ち出す。最近、アイシールドの作家陣も伏線回収好きだな。

ダブルアーツ
本当に先週の3人はやられたのか。スイの今後に期待。

こち亀
さりげなく「偽装はありません」ってのが良いなぁ。

サムライうさぎ
あー、やっぱりおかーさんとのやり取りの後、1ヶ月たって清木との試合だね。
志乃のモヤモヤ感はなんなのかなぁ、来週ちゃんと解決してくれるかな。

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小説と映画 陽気なギャングが地球を回す 感想

伊坂幸太郎さんの人気小説、「陽気なギャングが地球を回す」を古本屋で文庫本を手にとって、読んだ後に映画をDVDで借りて見ました。

まず小説は俺が好きな伏線を色々用意して、それをうまく回収するタイプのサスペンスもの。まぁ特殊能力や、銃を手に入れられる理由とか多少のご都合もあるけど、流石に人気作家の作品だけあって面白く、スイスイ読めた。俺は割と物覚え悪いので、前半の伏線を最後に使ってくると、結構読んでいて嬉しくなります。

問題は映画版。キャスティングはもうしぶんないです。原作のイメージにマッチしています。個人的にマッチしなかったのは、加藤ローサくらいかな。もうちょっと大人な人が良かった。

絵も、派手な感じが作品とマッチしていて、無駄なCGも使い方によっては悪くないと思います。雪子のドライビングはちょっとやりすぎな気もしますが。

問題はストーリー。なんでこういう原作があるものは、原作通りやらないのですかね?アイデアとキャラクターだけ使って、勝手に構成しているんだけど、伏線の張り方もいまいちだし、原作のアイデアも結構台無しな感じ。原作通りには、予算的に難しいのだろうか。

そもそも、この映画を見る人は、恋愛要素を期待しているのか?

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