Archive for category 映画・DVD・テレビ感想

映画 アウトレイジ ビヨンド 感想

続いて、11時35分からの二本目は、「アウトレイジ ビヨンド」前作はみていて、ヤクザ映画は基本的には自分には出来ない妄想だから、それはそれで結構楽しい。

なんか、たまたま公開初日の記事を読んでいて、「笑いの要素が前より多い」って北野武監督が言っていたというのがあり、ちょっと心配して映画を観ました。でも、結論から言えば、それは大丈夫だった。個人的には笑いの要素は無かったなぁ。

仁義なき戦いは、実は観たことないんだけど、こういう感じなのかなぁ。騙し騙され、策を打ち、策に溺れるというのが典型的な映画だった。

韓国マフィア(?)とかが出てきて、パチンコ店とか、なんとなく噂程度の知識ではリアリティを感じてしまいました。そういう意味でもうまく出来ていると思います。

とはいえ、観終わった後に、何も残らないという感じもする。例えば仁義なき戦いとかなら、観終わってなんとなく強くなったような気持ちになるんだろうけど、そういう訳でもなかった。その辺がちょっとヒットに繋がらない感じかもしれないなぁ。

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映画 るろうに剣心 感想

いくつか観たかった映画が溜まっていて、それがまだ公開中だから、久しぶりに映画館ひきこもりをやりました。

ということで、朝の9時から「るろうに剣心」をまずは。予告も見ていたし、割とキャスティングが好みだったので、ちょっと気になっていました。割と周りの評判も良かったので。

殺陣のシーンは良かったんだけど、ストーリーでちょっと盛り上がり感がなかったかもなぁ。上戸彩のあずみとかの時にも思ったけど、なんでこういう時には元格闘家みたいなひとがキャスティングされるんだろうね。仮面役キャラもさすがにもっとグロイ感じにはできないか。

武井咲も悪くないんだけど、単純に若いから声も若くて、それがどうしても神谷薫にはならなかった。もう少し登場キャラを減らしても良かったのではと。

あ、なんか全般的に否定的になってしまった。まぁ、ボリューム的には仕方ないか。かと言って連ドラでやられてもという気もするし。いや、それくらいのほうがいいかもしれなかった。

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映画 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 感想

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望。作品としてファイナルとなるとのこと。正直、観る前はいかんせん、3の事があるので、結構前は期待2割不安8割ぐらいでした。でも、公開に合わせてやったスペシャルドラマをみて、期待4割不安6割ぐらいまでは回復。見た率直な感想は、「うん、良いファイナル」です。普通に面白かった。2時間ちょっとの時間ですが、あっという間でした。

正直、ツッコミどころが無いわけじゃない、えー、そりゃないよ。って言うところもある。それでも15年分の重みはちゃんとあり、オープニングはちょっと泣きそうになったし、青島と室井さんのシーンでも、グッとくるものはありました。新たなる希望というサブタイトルの終わり方はしたと思います。見終わった時の感じは映画の1の時に近い。もう一回見てみたい思いがちゃんとあります。

ぶっちゃけ、途中まで香取慎吾が出ていることを忘れていました。これが個人的には幸いしていて、もう一回見てみたい理由の一つでもあります。これを含め、細かいポイントが多いのも踊る大捜査線の良さですが、今回は割と抑えめ。うーん、感想を書けば書くほど、3が黒歴史すぎますね。その意味では、スリーアミーゴスが控えめだったのも、今回の作品としていい感じに収まった理由だと思います。2を先週テレビでやっていましたが、やっぱりスリーアミーゴスはそこまで強く出ていないんですよね、それくらいに留めたのが良かったです。

全般的に話のテンポも良かったし、すみれさんと青島の関係やら、刑事課長とか脇役の人たちもいい感じ。とりあえず、ファンは今回は見てもそこまで不満には思わないでしょう。ま、エンディングの後に「ん?これで終わりでいいのか?」という思いが残らないわけじゃないですけどね。今日はTOHOシネマズ六本木の一番大きいスクリーンで観ましたが、満席でした。他にも見たい映画がたくさんあるので、ちょっと落ち着いたら、2回目を見に行こうかな。

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映画 テルマエ・ロマエ 感想

なんか久しぶりの映画感想。本当は他にも見て、映画館ひきこもりをやろうかと思ったんだけど、結局本命のこの一本だけ。テルマエ・ロマエは原作の漫画が話題になったときに、漫画を読みましたし、ノイタミナでアニメになったのを見ています。

アニメは原作通りうまく作っている感じでした。もともと1話完結型なので、アニメも30分で2話やるみたいな感じで。そうなると、映画はどうすんのかなぁ?短編つなげてっていう感じかなと。

心配無用でした。前半は一気に短編を見せているのですが、後半はうまいこと話をまとめています。阿部寛は見事でしたし、上戸彩の存在は、映画に多少ボリュームを載せるには丁度いい役立ったと思います。ただ、どうしても映画館の大きいスクリーンで見なければいけない作品ではないので、BlurayやDVDを待ったり、テレビでの放送を待ってもいいかもしれません。あー、そういう意味ではデートムービーってのにはちょうどいいのかもね。

個人的には、この日一番の収穫は、映画が始まる前の予告で、内田けんじ監督の最新作「鍵泥棒のメソッド」が9月15日公開と分かったこと。やった、すごい楽しみだ。

映画 ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 感想

この日の最後は、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルでした。ま、これはもう安定でしたね。

その日にワイルド7を観たから余計に差がはっきりしていたのですが、分かりやすいハリウッド大作。それなりに緊迫感もありましたし、派手さもバッチリ。突っ込みどころはありますが、まぁいいでしょ。

逆にいえば、それ以外何もありません。これといった感想はないですから。あるとしたら、もうちょっと、セクシーなヒロインがいても良かったのでは?ぐらいですかね。

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映画 けいおん 感想

アニメだって観ますよ。面白いものは気になるので、ちゃんとみます。TBSラジオの、ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフでも宇多丸さんが、見事にはまっていましたが、気持ち良くわかります。テレビ版で、結構泣けますから。

映画は、そのテレビ版を補完するような話なのですが、テレビ版を知らなくても、それなりに楽しめるとおもいます。

個人的に面白かったのは、いわゆるキモオタ的な人が大勢いるのかと思ったら、全然そんなことをなかったです。むしろ中高生が中心で、しかも女子が多かった。普通のカップルや割りとお年をめした方も大勢いた。時間待ちをしていたら、冬休みに入ったばっかりだったからか、隣で満席でチケットが取れなかった中学生ぐらいの女の子二人組がめちゃくちゃ悔しそうだった。

けいおんは、確かにある程度の社会現象になったのですが、それはオタク層なのかなと思っていたのですが、実際はそのそうではなかったのかなと。やっぱり、見た目に分かりやすいオタク層だけでは社会現象にはならないのだろうなぁと。ま、広い意味でオタクな人が増えたとも言えるけどね。

話がずれました。けいおんは、原作は続いているので、またテレビで復活させたいエンディングでもありましたね。

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映画 ワイルド7 感想

あれ、9月の感想で最後だったか。先日観たので、年越す前に感想を。

まずは、ワイルド7。予告を観ていて、少し期待していたのですが、残念ながら期待はずれ。アクションものにしては、緊迫感がないまま終わるし。人間ドラマメインというわけでもないので。

もっと割り切って、アクション、しかもバイクアクションとドンパチに振り切っても良かったのでは。

ちなみに、原作は子供の頃、飛び出す飛び出す絵本的な本があったのは覚えていますが、他は全く知りません。原作読むとまた違う感想になるかな。

とは言え、映画観終わった他の人からは、面白かった的な声が聞こえていたのが不思議でした。俺がひねくれている?

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映画 モテキ 感想

裏本命だった、映画デー最後の5本目、モテキ。結論から言うと、もういっかい見たくなる、良いエンタテインメント作品。

単純に女優陣が豪華なので、それだけで観に行く価値があります。ただ、真木よう子、仲里依紗ファンにはちと物足りないかも。逆に、長澤まさみ、麻生久美子ファンにはたまりません。

個人的には、麻生久美子が演じた枡本留未子みたいな人が好みではあります。役柄含めて、麻生久美子は、古くは「RED SHADOW 赤影」とか最近だと「シーサイドモーテル」とか作品以上にいいなと思うことが多いです。

しかし、今回はなんといっても、長澤まさみですよ。多くの男性諸君がヤラレルと思います。「殺しの笑顔をもつ女」と役についているのですが、間違いないです。口移しで水を飲まされて「おいしい?」とか言われてみ?誰だってやられるって。

そもそもシチュエーションが「ニュースサイト・ナタリー」を舞台にしているってのもこの作品にあっているし、面白い。各所で映像的にもうまく取れているし、音楽と融合しているのも。Perfumeが出てきた時は、「おぉ!」って声にだしてしまいましたから。

同性同士で見に行くと、観終わった後に話題に欠かない作品だと思います。男は男で面白いと思うし、女性同士はいろいろ言いたいこともあるのではと思いますね。男子は一人で観に行ってニタニタしましょう。なのでカップルのデートムービーか?って言われると、微妙な気がします。

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映画 トランスフォーマー/ダークサイドムーン IMAX 3D 感想

前回映画館で映画を見ていたときに、トランスフォーマー/ダークサイドムーンは見ていました。でも、途中で両親から電話がありなんだと思って、退出してしまったんですね。なので、リベンジです。

やっぱり不満はヒロインの交代かなぁ。意味分からん。あとは、長い割には最初の作品や2作目に比べると、ハラハラとすることがなかった。よく3部作は2番目が微妙っていう事が多いですが、これは3作目が微妙だったのでは。1作目が良かったってのは変わらないですけど。

なんか不満ばかりになってしまいますが、3Dってやっぱり作品の善し悪しには関係なくて、単に映画料金が高くなるだけですね。スクリーンの中だけが3Dになるから、結局違和感があるのは変わらないんですよね。

物語としては決着がついていますが、良かったのかどうか解らないです。あれだと、星が無くなっているのよね?そういえば、オーボットが最初に中東の各施設で暴れるシーンとかあったけど、それがなんなのかよく割らなかった。やっぱり、ちょっと不満だ。

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映画 ライフ ~いのちをつなぐ物語~ 感想

予告とか、テレビとかのCMで気にはなっていたけど、映画館で見るかなぁと思っていた作品。周囲は子連れの親子や、女性のグループ。ちなみに、自分の左サイドは女性のグループだったんですが、席に裸足で足を抱えて座っていて、なんか自宅で見ているような雰囲気でした。

さて、映画というよりも、動物たちの自然界の凄さを見る作品なので、すごい映像ばかりです。動物たちの生態もすごいですが、その撮影も大変だったろうなぁと率直に思います。周りの子供達も、身を乗り出してみていました。

全体的には副題にある通り「いのちをつなぐ物語」ということで、動物がどうやって家族を作り、守り、子孫を残していくのか?という事をメインに描かれています。人間と違って意識せず、その行為をすることがすごいですね。

自分自身が、その行為を出来ていないのがなんともなぁと思ってしまった作品ですね。Blurayとかでいい画像で見るのに向いていますね。

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