Archive for category 映画・DVD・テレビ感想

映画 探偵はBARにいる 感想

さて二本目は、本日の本命の一つ。「探偵はBARにいる」です。大泉洋さんのファンとしては、絶対見たい映画ですし、原作も含めて、前評判も上々。率直に見た感想は、大泉洋さんのハマリ役っていう感じですね。シリアス、熱血、お笑いのバランスが丁度いいです。相方の、松田龍平もいい感じですね、トボけた感じを好演しています。

なんとなくですが、映画っていう感じの作品です。2時間できっちり完結するし、主役、脇役、ヒロインとはっきりしているし。でも、公開されたばっかりなのに、ユナイテッド・シネマでのスクリーンサイズが小さかったんですよね。

確かに、何かものすごい特徴的なインパクトがあるか?って言われると難しいんですよね。感想が妙に書きづらいです。地味なんですよね。とりあえず、興味がある人は見て損はないです。でも、個人的にはDVDとかまでを買ってしまうか?と言われると、買わないなぁ。

あ、そういえば悪役の高嶋政伸が途中まで誰だろう?ってずっと思っていました。スタッフロールでやっとわかった感じです。原作はシリーズ化しているのですが、映画もシリーズ化するみたいで、とりあえずもう一作作るみたいなので、楽しみでもあり、不安でもあります。うーん、なんかめちゃくちゃな文章だ。

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映画 アンフェア the answer 感想

映画は先月見ましたが、引きこもりレベルで映画を見るのは久しぶり。しかも、9月23日金曜日はユナイテッドシネマとしまえんが、金曜日会員1000円の日。なので普段は見ないのも見ました。

まずは、「アンフェア the answer」です。朝の9時半からだったんですが、起きたのが8:45と言う慌てて向かうというスタート。ま、ちゃんと間に合いましたが。

ドラマは全然見ていなかったのですが、たまたま図書館で借りたのが原作だった事はあります。あと、公開の前に前作の映画版をテレビでやっていたので、それ見たので、見に行く気になったというのも大きいです。

映画はthe answerと言う副題がついているので、一応決着をつける話なんですが、決着をつける話がメインではないのがどうなんでしょ。一応裏では、そういう事になったのかもしれないけど。Yahooの感想を見ると、ドラマ版が良かったって言うのが多いですね。

ドラマを見ていない身としては、映画の中でツッコミどころ満載でしたが、一応それは最後のスタッフロールでネタばらしをしているので、それは良かったかな。とは言え、少しグロいシーンが無駄にあって、必要か?って思って見てしまいますね。

オススメ度は決して高くないです。映画館でわざわざと言う事はないですね。

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映画 カーズ2 感想

率直に、感想が難しい作品。そもそも、続編作りたかった理由もわからないし。(ディズニーの商業的理由かなぁとか勘ぐってしまう。年に1本つくりなさいってPIXARとあったみたいだし。)

今日見たコクリコ坂からとは真逆の作品で、こっちは完全に子供向け。子供なら普通に楽しいと思う。でも、一緒に行った大人も楽しめるか?っていうとどうしても疑問になってしまう。友情物語で、スパイ要素ありだけど、そんなに盛り上がるわけでもないし。

とはいえ、実写化?って思ってしまう風景に、妙にしっくり来る擬人化された車たち。そこが妙に魅力あるのは事実だと思う。ま、ぶっちゃけ、映画が始まる前に上映された、トイ・ストーリーの、ハワイアンバケーションの方が出来はいいと思います。

あ、そういえば、PIXARの次回作、「メリダとおそろしの森」っていうのが予告で流れていたけど、なんかディズニー色が強くなってきてしまったのかなぁと、ちょっと残念な感じです。

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映画 コクリコ坂から 感想

真面目に、丁寧に作られている、好感が持てる良い作品だった。一応、恋愛ものですかね。

とは言え、夏休みに公開するプロモーションは、少し疑問。ジブリ作品だけど、ファンタジーじゃなく、これを良い作品と思う層の年齢が確実に高めだから。それこそ俺より上の40代、50代じゃないかな。

ところどころ、ほろっとくるところもあり、強烈なインパクトはないけどっていう感じか。ちょっとだけ意見があるとすると、大人しい女子視点の作品だから、食事のシーンとか、みんなで掃除をするシーンが、どうしても大人しい。あそこがもう少しハチャメチャだったり、ガッツリ食べるシーンとか、そういう食べるシーンがジブリっぽくなかったかも。

子供向けじゃないって事だけ考慮して、人には勧めます。

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映画 X-MEN: ファースト・ジェネレーション 感想

突然朝思い立って、映画開始45分間に起きて見に行った。9:45開始で、9:30に家を出ましたから。

X-MENは、DVDなどで、1〜3作は見ました。映画館では見ていないかも。ウルヴァリンのやつは見ていなかった。

で、要するにX-MENができるまでの話なんですが、ミスティークの思いとか、ビーストの位置づけとか、なるほどと思い、普通に見ていて面白かったぞ。1〜3は見ていたほうがより面白いと思う。

Wikipediaをみると、あ、あれはあいつの父親という位置づけなのか。など、非常に面白かった。詳しくない人は、見終わったあと是非。

http://ja.wikipedia.org/wiki/X-MEN:_ファースト・ジェネレーション

さて、続編があるパターンなんだけど、よくも悪くも、前日譚って、一回きりだと思うんですよ。なので、ちょっと心配です。あ、あといつも思うのは、原作を読んで見たいと思うんですが、高いんだよね。アメコミ日本語訳って。

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映画 阪急電車 片道15分の奇跡 感想

本日の本命。んで、期待通りの出来でした。

元々は、有川浩の原作を図書館で借りて読んで、あーこれは良い小説だ。と思ったのがきっかけです。んで、映画化されるということで、そもそも非常に楽しみにしていたのですが、おばあちゃん役が宮本信子だしって、俄然見に行く気満々になりました。マルサの女とかの宮本信子ですよ。すっかりおばあちゃんです。

100%原作通りということでは無かったのですが、きちんと映像化されていました。一組のエピソードがありませんでしたが、代わりに微妙に追加されているところもありました。でも、非常に満足。まずは、なによりおばあちゃん役の宮本信子が見事なキャスティングと演技で、組み合わせが芦田愛菜というのもいい感じです。

主役は?というのも難しいですが、結婚式に討ち入りをした、翔子役が中谷美紀です。唯一気になったのは、これにねとられた役が安めぐみだったことでしょうか。安めぐみだと、ちょっと原作のイメージより可愛すぎるかなと。でも、絶妙でしたね。原作を知っている人は分かると思いますが、いきなり山場の翔子とおばあちゃんのやりとりがあり、うるっときますから。あと、最後の小学生とのやりとりもよかったなぁ。

んで、暴力を振るうイケメン彼氏がいる女子(ミサ)役が、戸田恵梨香。あー、これもいい感じでしたね。なにせ、足が綺麗だったなぁ。ちょっとキレる瞬間とか、妙にはまっていました。ちなみに、その彼氏から分かれるシーンの相武紗季も妙にはまっていました。

他のエピソードもほぼ入っています。あー、胃がキリキリするおばちゃん役が南果歩だったんですが、妙に可愛らしいお母さん役であのおばちゃん軍団にいたくない感じがはまっていましたね。

ちょっと手放しで誉め過ぎかもしれませんが、普通に良い映画でした。もっとカップルとかばっかりかと思っていたけど、そうでもなかった。女性は多かったです。ま、俺の横はなぜか50過ぎのおっちゃんひとりでしたけどね。

もうすぐ公開が終わってしまうと思いますが、ぜひ行ってみて欲しいです。原作も読んで欲しい。

映画 プリンセス・トヨトミ 感想

原作は、万城目学。初の長編作品だそうです。割とフジテレビのヒットメーカーな人たちが作っています。だからかな、お金もかかっています。

とはいえ、うーん、お金かけ過ぎかなぁ。面白い設定で、最近には珍しく「父と息子」をテーマにしているので、内容的には面白い。でも、ついついツッコミをしたくなってしまいます。そもそも大阪国を税金で運用する必要があるのか?とか、旭は大阪国をしっているってことは?とか。

悪くないけど、普通に人には勧めづらいです。

たぶん、ネットで話題になるのは綾瀬はるかのオッパイだと思います。

映画 GANTZ PERFECT ANSWER 感想

久しぶりの映画三昧日とした。結構久しぶりだな。あー、3月にGANTZの1本目を観たのが最後だ。

という事で、GANTZ PERFECT ANSWER。前作は比較的原作寄りだったけど、今回はほぼオリジナルストーリー。とはいえ、なかなか面白い。予告からどんな話になるかと思っていたけど、追う者、追われる者、戦う者、守る者が結構入り乱れるので、スピード感もあります。

クールジャパンのイメージに、サムライ、ニンジャの系統から、刀でのチャンバラってのがありますが、最近の流行りは、刀を振り回すのが女子、特に女子高生って言うのが流行りだろうね。この作品でもしっかりでてきます。敵味方両方で出てきて、軽く主役を喰いそうな勢いです。

Wikipediaで調べたら、敵が、水沢奈子と方で、味方側が、緑友利恵という方ですか。今回は多恵役の吉高由里子がメインヒロインで、裏ヒロインが鮎川役の伊藤歩なんでしょうけど、どうでしたかねぇ。鮎川役は、もっとエロくても良かったような。夏菜は、ちょっとしか出てこないのが残念。

終わっていないマンガ原作を上手く映画化したと思います。オチは書きませんが、想定内ですが、仕方ないよね。

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映画 GANTZ 感想

ヤンジャンは、華麗なる食卓が好きで読んでいるから、GANTZもだいたい読んでいる。映画としては、よくできている。世界観もきちんと表現しているし、原作のファンも楽しめるはず。(少なくとも、パート1は)

多少のスプラッタ要素があるので、ダメなひとには厳しいが、そこまでキツく無いです。変にお笑い要素もないし、原作同様のお色気要素はあるかあな。岸本恵って、ショートの設定でしたっけ?グラビアアイドルのキャラとごっちゃになっているかな。

パート2に向けて良い終わり方をしたし、普通に原作が好きならオススメできるかな。原作って終わったけ?映画の終わりは、原作とはちがうのだろうけど、4月末が楽しみです。

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映画 ソーシャル・ネットワーク 感想

話題のfacebook物語。脚色があるにしても、ナップスターを作った人が途中で関わっていたのは知らなかった。

とりあえず、分かっているのは、信念をもって創る事ができる人にあこがれるし、自分も少しはそうありたい。形にできるから、周りの仕事が生まれるのだろう。双子の兄弟側はどうしようもないけど、共同創立者との関係は少し悲しく、気持ちや努力が空回りするのは、なんとなくわからなくもない。

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