続いて、11時35分からの二本目は、「アウトレイジ ビヨンド」前作はみていて、ヤクザ映画は基本的には自分には出来ない妄想だから、それはそれで結構楽しい。

なんか、たまたま公開初日の記事を読んでいて、「笑いの要素が前より多い」って北野武監督が言っていたというのがあり、ちょっと心配して映画を観ました。でも、結論から言えば、それは大丈夫だった。個人的には笑いの要素は無かったなぁ。

仁義なき戦いは、実は観たことないんだけど、こういう感じなのかなぁ。騙し騙され、策を打ち、策に溺れるというのが典型的な映画だった。

韓国マフィア(?)とかが出てきて、パチンコ店とか、なんとなく噂程度の知識ではリアリティを感じてしまいました。そういう意味でもうまく出来ていると思います。

とはいえ、観終わった後に、何も残らないという感じもする。例えば仁義なき戦いとかなら、観終わってなんとなく強くなったような気持ちになるんだろうけど、そういう訳でもなかった。その辺がちょっとヒットに繋がらない感じかもしれないなぁ。

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