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小説と映画 陽気なギャングが地球を回す 感想

伊坂幸太郎さんの人気小説、「陽気なギャングが地球を回す」を古本屋で文庫本を手にとって、読んだ後に映画をDVDで借りて見ました。

まず小説は俺が好きな伏線を色々用意して、それをうまく回収するタイプのサスペンスもの。まぁ特殊能力や、銃を手に入れられる理由とか多少のご都合もあるけど、流石に人気作家の作品だけあって面白く、スイスイ読めた。俺は割と物覚え悪いので、前半の伏線を最後に使ってくると、結構読んでいて嬉しくなります。

問題は映画版。キャスティングはもうしぶんないです。原作のイメージにマッチしています。個人的にマッチしなかったのは、加藤ローサくらいかな。もうちょっと大人な人が良かった。

絵も、派手な感じが作品とマッチしていて、無駄なCGも使い方によっては悪くないと思います。雪子のドライビングはちょっとやりすぎな気もしますが。

問題はストーリー。なんでこういう原作があるものは、原作通りやらないのですかね?アイデアとキャラクターだけ使って、勝手に構成しているんだけど、伏線の張り方もいまいちだし、原作のアイデアも結構台無しな感じ。原作通りには、予算的に難しいのだろうか。

そもそも、この映画を見る人は、恋愛要素を期待しているのか?

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運命じゃない人 感想

2008年にバンテージ・ポイントっていう映画があったのですが、その映画を見る前にこれを見ていたら、「なんだ運命じゃない人」のパクリじゃんか。って言ったと思う。

手法だけじゃなくて、ストーリー展開が秀逸だった。

アフタースクールを見に行く前に見ておこうと思ったのですが、これを見てますますアフタースクールを見に行こうと思った。

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アイシールド21 30巻 感想

アイシールド21がとうとう30巻です。マンガでは非常に珍しいアメフトを題材にしていて、個人的には割と好きなスポーツなので読み始めたのですが、連載がこんなに続いて、アニメにゲームにと展開するとは思わなかったなぁ。

アイシールドは、普通にマンガとして面白いと思うし、話の展開がちゃんとジャンプのスポーツマンガの王道っぽい友情や根性(?)とかで展開して行く要素もあったりしています。ただ、単行本には単行本の仕掛けが結構あって、それも割と好きです。

今回の30巻なら、前の29巻で負傷した二人の様子が、カバーを開けた本体の表紙とかに書かれていたりします。あと、目次のところで描かれている、チアの整列しているシーンとかがすごく緊迫感があって、すごく絵がうまいなぁと思います。

ストーリーは、セナがQBをしながら自分のできることを気づき、栗田が新たなリーダーシップを見いだし、ヒル魔が得意のだまし合い(その裏の熱い思い)などなど見所満載。帝黒学園の姿も少しずつ見えてきています。次巻で白秋との決着!!

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メタルギアの予習

今、はまっているにこにこ動画があります。それは、

観る Metal Gear Solid シリーズ

です。

きちんとストーリーを追いながら、メタルギアシリーズの動画があるのですが、いやー、改めてこれをみると、PlayStationで出たメタルギアソリッドのすごさがびっくりするね。動画見ていて、普通に楽しいもんな。

もちろん、2、3やポータブルもあるので、これでメタルギア4が出るまでの予習をしましょう。

MGS1

MGS2

MGS3

MPO

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ボーン・アイデンティティー

うえ、これってリメイクなんだ、知らなかった。ボーン・アイデンティティー は映画公開時に気になっていたけど、結局見に行かず、そのままこの後の2部も見ていなかったので、DVDでこの最初をみた。

正直「地味」だなぁと思った。それでも、アクションシーン(格闘シーン)がすごくいい出来なので、飽きるということは無かった。ただ、例えばミッションインポッシブルとかと比べると、絵は地味。でもストーリーが良かったから、悪くないです。

ということで、残り二つも見るかな。

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フィクサー

予告を見ていると、もっとなんかスリリングな展開のあるサスペンスドラマかなと思っていたのですが、意外と人間ドラマ的な感じでした。それでもストーリーが良かったので、割とあっという間だった気がする。ただ、人には少し勧めづらいかもしれない。

ジョージ・クルーニーのイメージをオーシャンズ系で思っていたので、ぜんぜんそうじゃなかったのが良かった。

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厨房ガール!

図書館本書評第二十回目は、井上尚登の「厨房ガール!」です。一話ずつ完結するんだけど、基本の登場人物が同じタイプのストーリー展開。古畑任三郎とかの推理連ドラとか、名探偵コナンとかをイメージしてもらえば分かりやすいだろうか。

料理学校を舞台にしていて、面白いのは、料理学校のとしての時間の流れと、主人公の料理スキルが上がっていくのに合わせて、各話で起きる事件の質も上がって行く所だろう。

また、キャラクターも分かりやすいく出来ているので、親しみをもって読める。惜しむらくは、先生側のキャラが少し弱い所だろうか。話数が少ないから微妙だけど、映像化はしやすそう。

T.R.Y.を読んでみるかどうか、まだ分からないけど、こういうライトな感じのはまた読んで見たい。

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ライオン丸G (3)

あー、なんだか残念な終わり方。

ゴツボさん一家は基本的に好きなんだけど、どうもこう連載の終わり方が残念なパターンにいくことが多いんだよなぁ。ダイジェストは無いだろ、まぁネタとしては面白いけど。おねーちゃんは魅力的だったんだけどね。

というか、始めたときのノリと、最終的に持って行こうとしているノリが違うからそう思うのかな。ストーリーがある以上、仕方ないのかもしれないけど。

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ライラの冒険 黄金の羅針盤

最初から三部作だと言い、それぞれの世界観を説明してから映画スタート。「壮大なストーリーに絵だろ」ってグラフィック見せられても、もう最近は驚かない。

残念ながら否定的な事を言えばそんな感じ。

ストーリーに伏線もあまりなく、続編への期待が薄いのがなんとも残念。せいぜいニコール・キッドマンの顔くらいだろうか。続編作る気あるのかな?

あんまり否定的になりたくないが、しかたないなぁ。

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茄子 スーツケースの渡り鳥

えーと、監督とペペとのやり取りが、水曜どうでしょうですね。そりゃ、洋さんと藤やんですから。w
で、チョッチとマルコは、トグサとバトーじゃないですか。w

ごめんなさい、どうしてもそっちの話題になってしまいました。もうちょっとストーリーを膨らませるとか、逆に短くして、連載っぽいくした方が良いようなきがするんですが。

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