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柳生忍法帖(下)

図書館本書評第十回目は、山田風太郎の「柳生忍法帖(下)」です。

うーむ、エロイ。女だらけの雪地獄に獣心香付きに落とされてみたいなぁ。(笑)

もうちょっと後半のバトルシーンがあっても良かったなぁ。基本的にはハッピーエンドで良かった。それにしても、柳生十兵衛って二刀流じゃないのかな?


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柳生忍法帖(上)

図書館本書評第九回目は、山田風太郎の「柳生忍法帖(上)」です。

正直、ちょっと迷いました。バジリスク ~甲賀忍法帖~をマンガや映画ですでに見ていたので、「あー、ああいうグロイ感じなのかなぁ」と。まぁ、確かにそうなんでしょけど、小説だから割と平気だな、不思議なことに。

それよりも何よりも、柳生十兵衛がカッコいい。と素直に言える。小説読み終わったら、マンガも読んでみたくなった。

あ、あとエロシーンもなかなか。とりあえず、下巻が楽しみです。


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雪蛍

図書館本書評第八回目は、大沢在昌の「雪蛍」。前回読んだ標的走路で佐久間公シリーズというのがあるというのを知ったので、これを手に取ってみたのですが、えーと標的走路からこの雪蛍の間に、結構あるみたいでずいぶんすっとばしました。結構大失敗。それでもまぁ、全然読めました。

ミステリーとして、「おぉそうきたか」っていう感じはあんまりなかったのですが、ヤクザに脅されたりとか、大物と退治するところとか、緊張感はやっぱり伝わってきますね。でも、ちょっと長いかなぁと思ったり。

あとは、家族愛みたいのがテーマなんですかね。取り戻した方と取り戻せなかった方と。(片方取り戻せなかったんですよね?)

とりあえず、また佐久間公シリーズは読みます。


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標的走路

図書館本書評第七回目は、大沢在昌の「標的走路」です。とりあえずこれを手に取ったのは、そんなに大きな理由はなくて、ブレイブストーリーの上巻で少し疲れていたので、ミッステリーとかならどんどん読めるだろうって思ったから。

で、とりあえずメジャーどころで、大沢在昌を選んでとりあえず手頃そうなのを選んでみたのですが、正解です。あっという間に読み終わったなぁ、そんなに文量もなかったってのもあるけど、ミステリーって言えば良いんですかね、勢い良く一気に読めました。

ま、普通に映像化しても面白いだろうなぁと思ったけど、わりかし新しい作品の割には、時代設定がそれこそ80年代とか、そういう感じでちょっと古めなのがかえって面白かった。

ということで、大沢在昌はまた何か違うのを読んでみよう。それにしても、もう7冊読み終わったのか、少しずつ読むペースは早くなってきたかなぁ。

って、これを書いた後知ったんだけど、この「標的走路」ってちょっと特殊な作品だったんですね。「佐久間公」のシリーズってのがあるらしいんだけど、そのシリーズが始まる前にあった幻の処女作なんだそうで。だから、発行が2002年ってなっていたけど、実際は1980年代の作品だから同時の感覚のままだそうで。ということで、佐久間公のシリーズを読みたくなった。

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