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ハチワン!?

最近、フジテレビが多少実験的なドラマをやって、ちょっとずつ人気があがってきている、土曜11時枠。今は、ロスタイムライフってのをやっています。

ロスタイムライフ
http://www.fujitv.co.jp/losstime/

で、この枠の次の内容が決まりました。それが、、、、

「ハチワンダイバー」

って、おい!!

「土11」枠にJUNONボーイ溝端淳平
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/03/27/02.html

マンガ原作のドラマ化は今に始まったことじゃないし、昨今そこには「イケメン」を起用しないといけないのも分かる。だからこの溝端淳平さんが、がんばってくれればそれで良いです。迫力ある絵とコメディー要素が必要だと思うから、結構大変だろうなぁとは思うけど。

問題は、ヒロインだ。「仲里依紗(なか・りいさ って読むのか、ナカザトって読んでしまいそうだ)」さんが、「アキバの受け師」をやるのだそうだけど。

えーと、もうちょっと迫力あるグラビアモデル使った方が良いんじゃない?

きっと、演技力ある若手の方なんだと思う。検索しても、結構良い作品に出ているみたいだし。だけど、この作品のヒロインはどうなんだ?原作知っている人は言わんとしていることが分かるよね?

そもそも、これドラマ化できるほど原作進んでいないだろ。とりあえず、続報待つか。

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雪蛍

図書館本書評第八回目は、大沢在昌の「雪蛍」。前回読んだ標的走路で佐久間公シリーズというのがあるというのを知ったので、これを手に取ってみたのですが、えーと標的走路からこの雪蛍の間に、結構あるみたいでずいぶんすっとばしました。結構大失敗。それでもまぁ、全然読めました。

ミステリーとして、「おぉそうきたか」っていう感じはあんまりなかったのですが、ヤクザに脅されたりとか、大物と退治するところとか、緊張感はやっぱり伝わってきますね。でも、ちょっと長いかなぁと思ったり。

あとは、家族愛みたいのがテーマなんですかね。取り戻した方と取り戻せなかった方と。(片方取り戻せなかったんですよね?)

とりあえず、また佐久間公シリーズは読みます。


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標的走路

図書館本書評第七回目は、大沢在昌の「標的走路」です。とりあえずこれを手に取ったのは、そんなに大きな理由はなくて、ブレイブストーリーの上巻で少し疲れていたので、ミッステリーとかならどんどん読めるだろうって思ったから。

で、とりあえずメジャーどころで、大沢在昌を選んでとりあえず手頃そうなのを選んでみたのですが、正解です。あっという間に読み終わったなぁ、そんなに文量もなかったってのもあるけど、ミステリーって言えば良いんですかね、勢い良く一気に読めました。

ま、普通に映像化しても面白いだろうなぁと思ったけど、わりかし新しい作品の割には、時代設定がそれこそ80年代とか、そういう感じでちょっと古めなのがかえって面白かった。

ということで、大沢在昌はまた何か違うのを読んでみよう。それにしても、もう7冊読み終わったのか、少しずつ読むペースは早くなってきたかなぁ。

って、これを書いた後知ったんだけど、この「標的走路」ってちょっと特殊な作品だったんですね。「佐久間公」のシリーズってのがあるらしいんだけど、そのシリーズが始まる前にあった幻の処女作なんだそうで。だから、発行が2002年ってなっていたけど、実際は1980年代の作品だから同時の感覚のままだそうで。ということで、佐久間公のシリーズを読みたくなった。

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