Posts Tagged 三国志

孫堅と孫策は親子です。

三国志をベースにした、ゲームセンターにあるカードゲーム「三国志大戦3」これについては、去年も漫画家が描いたカードのネタがありましたが、今年もやるようです。今年は、ビックコミックスピリッツ。



三国志大戦

海原雄山と山岡士郎は親子関係ですから、孫堅と孫策ということで。
一回読んで、もうあんまり読みたくないけど、闇金ウシジマくんを李儒にしているあたりとか、やっぱり楽しいです。
でも、このゲーム全然やったことないんだけどね。

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東京富士美術館

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ここで今、大三国志展ってのがやっていて、チケットを持っていたので、バイクではるばる八王子までやってきた。

ちなみに大学院時代の車での通学コースの途中にあるから、その道をバイクで走ってちょっと興奮。

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替天行道 北方水滸伝読本

無事水滸伝を読み終わって、感動。で、19巻と同時に出ていた、「替天行道 北方水滸伝読本」を買おうかどうかちょっと悩んでいました。というのも、三国志の時の「三国志読本―北方三国志」が個人的には微妙だったのです。

そしたら、同じく水滸伝をはまった人に「替天行道は面白いですよ」と言われたので、買ってみた。うん、面白い。個人的には編集者とのやり取りも面白いけど、「年表」と「人物事典」だけでかなり買いです。

ということで、これを片手に再度水滸伝を読み直そうかな。

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月刊少年マガジン 5月号

月刊少年マガジンも毎月買っているので書いてみる。

capeta
あれ、またライバルかい?
それにしても、トレーナーは必要だよなぁ。ノブがやるっていうわけにはいかんよな。

龍狼伝
あれ?今って三国志的にどのタイミングだ?赤壁前?周瑜が病気ってことは、赤壁後で、劉備が蜀に向かう全然前か。

YATAGARASU
わーい、こんなに上の方に掲載が上がった。結構この人の描くサッカーマンガは好きです。昔フィレオンティーナで、バティスタートとかが活躍していてねぇ。

鉄拳チンミ
通背拳はできる限り禁じ手でしたっけね。あ、隙が大きいのか。

海皇紀
敵が誰が間抜けなのか、ちょっと分からなくなってきた。

BECK
げ、やっぱりその方向か。今月の内容はそういう感じだもんなぁ。

遮那王義経
今月は泣きました。

C.M.B.
むむ、今月は回答編の前フリで誰だかは分かってしまった。

冷たい校舎の時は止まる
ちょっと中だるみしたような気がするのは気のせい?

DEAR BOYS ACTII
ちょっと天童寺がかっこいいぞ。

アライブ
お、そういう対戦の構図にしましたか。

バイキングス
シャカリキみたいで結構好き。

打撃王 凛
うーん、別に普通にチームに入ってもよかったんじゃね。

月マガSPORTS BOX
SPORTS BOXと名がついてるが、杉山茂樹氏が書いているので、ほぼサッカーの話題。今月もそうだったけど、ここまで分析したのはそうないよなぁ。

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黒龍の柩(下)

図書館本書評第四回目は、当然のごとく、北方謙三の歴史小説「黒龍の柩(下)」です。上巻の書評は若干辛口でしたが、いや、どんどん面白くなっていたんですよ。上巻ですでに坂本龍馬が死んでいますからね。あとは、北海道というか、函館に向けてどうなるんだろうと、ドキドキしながら下巻を読み始めました。

いやぁ、幕末の政治なはずなんですど、なんかひょっとすると現代にこれが起きてもおかしくないんじゃないかなぁって思いながら読んでいました。(いや、それは北方謙三の水滸伝でも言えるんですけど。)

海外が日本を侵略(現代は戦争ということではなく、経済的だったりするのですが)しようとしていて、阻止するために奮闘する人がいて、でも、それを間違った方法で阻止しようとしているんですよね。それがなんか、自分の事たちしか考えない今の政治家とかぶってしまって、「あーあー」って思ってしまう。

土方はまぁその阻止されてしまった側の人なんだけど、とにかくやれることをやる、やっぱりカッコいいですね。新撰組の話っていうと、ついカッコいい人斬り集団をベースに考えてしまうけど、黒龍の柩はどちらかというと、政治っぽい話ですね。それでも時々緊迫するシーンは、さすが北方謙三です。

個人的には、もう一回書いてほしいなぁ。できれば、三国志や水滸伝のように、敵方(今回で言えば、西郷隆盛とか)の話を多く盛り込んでほしいです。


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黒龍の柩(上)

図書館本書評第三回目は、北方謙三の歴史小説「黒龍の柩(上)」です。北方謙三は、元々三国志、水滸伝の文庫本でハマりました。で、図書館で読みたいものを探した時に、北方謙三のコーナーにこれがあって、ちらっと見たら、新撰組じゃないですか。おー、それは良いぞ。ということで、読むことにしました。

ただ、明治維新の頃については、根本的に自分の中で知識がかけています。そりゃ、坂本龍馬とか、西郷隆盛とか、名前と何となくは知っています。でも、学生時代に歴史の授業を受けることが少なく、結構この辺抜け落ちているんです。なので、これは小説だと思いながらも「へぇ」って思いながら読んでいました。

北方謙三の歴史小説として、三国志や水滸伝を読んでいる身としては、ちょっと読んでいるスピード感としては、重いなぁと思いました。なんだろう、土方の視点が中心になりすぎているからかな。三国志や水滸伝は、かなり多くの人物を書いているけど、これは土方が8割で、時々近藤や沖田とかが出てくるぐらいだからでしょうか。もっと多くの視点で語ってくれたら、スピード感が増すのかもしれません。

上巻で、そんな感じですから、たぶんもっと土方率が上がる下巻は、重いかもしれません。でも、とりあえずこれを読んで、明治維新が面白くなったので、もっと他の作家の作品とかも読んでみたいと思いました。(おーい、龍馬とか読むかな。w)


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