Posts Tagged 吉川晃司

週刊 石川雅之

会社の同僚というか、上司というか、取締役にもやしもんを貸したら、これを貸してくれました。週刊 石川雅之。

短編集なんですけど、いや結構一つ一つが意外と思いのほか予期せぬオチを展開してくれて結構楽しめた。

それにしても、絵の感じがすごく暗いのに、女の人はきれいだなぁ。


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妄想少女オタク系(2)

今回も会社の同僚というか、上司というか、取締役に借りました。妄想少女オタク系の2巻です。

うーん、1巻の方が面白かったなぁ。なんか恋愛マンガっぽくなってきたからか?いわゆる少女マンガっぽいからかなぁ。


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柳生忍法帖(上)

図書館本書評第九回目は、山田風太郎の「柳生忍法帖(上)」です。

正直、ちょっと迷いました。バジリスク ~甲賀忍法帖~をマンガや映画ですでに見ていたので、「あー、ああいうグロイ感じなのかなぁ」と。まぁ、確かにそうなんでしょけど、小説だから割と平気だな、不思議なことに。

それよりも何よりも、柳生十兵衛がカッコいい。と素直に言える。小説読み終わったら、マンガも読んでみたくなった。

あ、あとエロシーンもなかなか。とりあえず、下巻が楽しみです。


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雪蛍

図書館本書評第八回目は、大沢在昌の「雪蛍」。前回読んだ標的走路で佐久間公シリーズというのがあるというのを知ったので、これを手に取ってみたのですが、えーと標的走路からこの雪蛍の間に、結構あるみたいでずいぶんすっとばしました。結構大失敗。それでもまぁ、全然読めました。

ミステリーとして、「おぉそうきたか」っていう感じはあんまりなかったのですが、ヤクザに脅されたりとか、大物と退治するところとか、緊張感はやっぱり伝わってきますね。でも、ちょっと長いかなぁと思ったり。

あとは、家族愛みたいのがテーマなんですかね。取り戻した方と取り戻せなかった方と。(片方取り戻せなかったんですよね?)

とりあえず、また佐久間公シリーズは読みます。


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水滸伝(16)

もう16巻ということは、1年4ヶ月毎月楽しみに読んできているってことか。きっと、全部終わった時にまた読み直すんだろうなぁ。19巻までだよね、ということはあと3ヶ月か。ということで、北方謙三の水滸伝、16巻です。

実は買ったときは、黒龍の柩を読んでいたから、1週間ほど放置していました。で、読み始めたらあっという間に読み終わりました。うーん、なんだろこのスピード感と興奮は。

今回は大きな戦というよりも、暗殺がらみで人の関わりがいろいろ出て来ました。最初は、梁山泊側が結構やられてしまったので、なんだかなぁって思っていたんだけど、後半はやってくれてました。でも、最後に新キャラも出てきたしね、残り3巻どうなるかな。

それにしても、最後の解説が吉川晃司とは。なんだかびっくりですが、熱いこの作品には向いているのかもしれません。


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