図書館本書評第二十三回目は、戸梶圭太の「グルーヴ17」です。図書館でジャケ買いというか、表紙借りしました。

うーん、こういう中高生の妄想って今でもする。ただ、けんか系はしないな。逆にそれが正直途中で読むのやめようかなぁと思う原因でもあった。

地域が所沢、池袋となじみある場所ばっかりだったのが妙にリアリティを感じていた。内容は今時の高校生っぽいなぁと思った。携帯小説だったみたいだけど、人気あったのかな?

ここで描かれていることは、大なり小なり今でも行われていて、しかもそれは最近の話ではなく、俺の高校生時代や、それよりももっと前からも大してかわらなかったのではと思う。ただ、使われている物が違うのと、人それぞれ立場が違うということなんだろうねぇ。

二日で読んでしまったということは、読みやすかったのかもしれないけど、個人的には好きじゃないので微妙な満足度。

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