Posts Tagged 攻殻機動隊

東京おもちゃショー2008で気になっている物

今開催されている、「東京おもちゃショー2008」ですが、いろんなところで記事が上がっているので、とりあえずその中で気になった物を。(新しいのを見つけたら、また追記するかも。)

GIGAZINEより。

攻殻機動隊のトグサが使うマテバがエアガンになって登場 in 東京おもちゃショー2008

エアガン、昔っから男子としてはなんとなく欲しい物の一つなんだけど、マテバが出るのかぁ。24,800円か。むむむ。

エポック社の「週刊少年サンデーVS週刊少年マガジン野球盤」や歴代野球盤いろいろ in 東京おもちゃショー2008

これも欲しいなぁ。いい感じで今のマンガと昔のマンガからキャラが出ているところが。マガジン、サンデーの50周年にかかっているんだろうけど、これをベースにジャンプ(は、あんまり野球はないか)とかチャンピオンとかのバージョンも出してくれないかなぁ。

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美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史

この本、買って読みました。きっかけは、ブログ「smashmedia」で紹介されていた以下の記事を読んででした。

美学vs.実利
http://smashmedia.jp/blog/2008/05/001389.html

ここのブログで語られているように、「俺たちは『金太郎飴』になる必要なんてない。むしろ、一人一人がとがった『金平糖』になろう」という言葉はすごくぐっとくる。しかも、それにあわせて引き合いに出された、「我々の間にチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」という、公安9課(通称攻殻機動隊)の荒巻大輔課長の言葉。これもぐっとくる。

正確に言うと、ぐっとくるようになったのは最近かもしれないです。昔は何となくのかっこいい言葉としてとらえていたけど、最近は組織論、マネージメントの言葉として理想的な言葉なんだと思うようになりました。特にクリエイティブな仕事をしている場合には。

で、時を同じくしてITmediaには以下の時期が出ていました。やっぱり、マネージメント能力の観点から荒巻課長というのは一目置かれる存在なんだなぁと思います。(でも、後藤警部補もなかなかだと思いますよ。)

荒巻課長は電脳部下の夢を見るか――攻殻機動隊にみるHuman Resource Management (1/2)
荒巻課長は電脳部下の夢を見るか――攻殻機動隊にみるHuman Resource Management (2/2)

さて、本の感想はすごく勉強になるし、楽しく読めた。要するにSCEと任天堂の対決構造から始まる、久夛良木健って人の15年の内容が書かれている。で、タイトルにある「美学vs実利」というのが、本の「はじめに」でも書かれているけど、美学がSCEで実利が任天堂なんだなというのが良くわかる内容でした。厳密にいうとその構造はハードウェアの観点でということになるのかもしれないです。でも、現状任天堂プラットフォームが中心でも、任天堂のソフトしか売れていない現状は、ソフトウェアの状況でも同じ構造なのかもしれないと思いました。

これから自分が仕事をして行く上で、美学と実利はなんだろう?っていうのを考えさせられる本でもありました。

さて、こうなると「プレステ3はなぜ失敗したのか?」の方も読んだ方が良さそうですね。

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攻殻機動隊 1.5

えー、すでにe-mangaってシリーズで持っていましたが、やっぱり買ってしまいました。しかも、限定版さがしちゃったよ。一応表紙も違うみたいだしね。攻殻機動隊2も最近はだいぶ好きだけど、やっぱり1.5が結構好きだった。

サイトーが活躍するLOST PASTが好きだったし、攻殻機動隊S.A.C.は攻殻機動隊2よりも1.5っぽいので、全部集めるきっかけだったなぁ。

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