図書館本書評第十八回目は、東海林さだおの「とんかつ奇々怪々」です。「食後のライスは大盛りで」に続いて東海林さだおのエッセイ集です。

面白い、もう素直に面白いなぁ。タイトルの「とんかつ奇々怪々」を読めば、とんかつ食べたくなるし、通販はしたくなるし、散歩もしたくなる。あ、蒸気機関車も乗りたくなる。

果物を叱るや、明るい自殺とか、シュールなタイトルもあるけど、やっぱり笑ってしまう内容だなぁ。明る自殺は笑うよりも、ちょっと考える内容だったけど。

でも、電車で読んでいるとどうしても「ニヤ」って笑ってしまうんだよねぇ。電車で本を読んで笑っても許してやってください。

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