図書館本書評第二十六回目は、柴田錬三郎の「御家人斬九郎」です。いわゆる時代劇物を初めて読みました。(Perfumeを聞きながら。w)

出てくる言葉がどうしても難しいから、時々ん?って思うことはありましたけど、それでもすいすい読めるのはやっぱりすごい作家なんだぁと思いました。

最初に、短編のようなものを10個あって、その後に長めのが3つ。この本の構成もよかったなぁ。まわりの人が短編で少しずつ出てきて、長編につながる。すごい読みやすかった。

テレビドラマ版で渡辺謙だったんだよなぁ。なんか、ちゃんと見たこと無いと思うから見てみたいな。んで、柴田錬三郎は他のも読んでみるぞ。

Tags: , , , ,