図書館本書評第十六回目は、松岡圭祐の千里眼 洗脳試験です。千里眼シリーズの4作目ってことですかね。

今回も8割ために溜めて、残り2割で一気にクライマックス。それにしても、まぁそりゃ無理だろってのがあるのは相変わらず。でも、やっぱり面白いから後半になると一気に読んでしまいますね。

作品のシリーズはこのあともずっと続きますけど、とりあえず一区切りっていう感じになるんですかね。それにしても、現実のドラマや映画の話題をうまくメディアミックスで取り込んでいるのは、ちょっとすごいなぁと思った。

確かに、このころクロレッツのCMに黒木瞳出ていたもんな。

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