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続々々および続々々々 LeopardとiSubの悲しい関係

ま、要するにですね、Mac OS X Leopard 10.5のアップデータ、10.5.4および10.5.5でもうちのPowerMacG4 Dual 867MHzではiSubは相変わらず使えませんでした。こりゃ、そろそろあきらめて、10.4環境で音楽再生用マシンとしての利用を考えたほうがよさそうですね。

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続々 LeopardとiSubの悲しい関係

Mac OS X Leopard 10.5のアップデータ、10.5.3が出ました。これまで、iSubとの相性を調査していましたので、今回も早速。

※今までの経緯はこちら。
 LeopardとiSubの悲しい関係
 続 LeopardとiSubの悲しい関係

結論から言うと、今回も症状変わらずでダメでした。iSubつなぐととたんに音が出なくなってしまうんですよね。正直、自分のマシン側の問題ではないのか?と思い始めました。でも、これ以上の環境が無いので、調べようが無いんですよね。

とりあえず、無事10.5.3にはアップデートできて、10.5.2の時にことえり変換でなんかもたついた感じがしていたのは解消されたような気がします。

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iTunes RSS Server がすばらしい!!

先日秋葉原でなんと1,050円で買った、ロックリッジサウンドジャパン(株)のPSP用の2.1chオーディオシステム「Sound Terminal」ですが、なんか良い使い方内かなぁと考えていました。せっかく良い音が出るんだから、できれば音楽を流せる方法を。

http://www.rockridgesound.co.jp/products/closed_products/pst02_closed.html

一つはラジオをながせればと思ったのですが、ちょっといい方法が無い。じゃぁ、音楽をってなるわけですが、いちいちメモリースティックに落としていては面倒なわけです。私は、iTunes + iPodで音楽を聴いているので。ということで、見つけたのがこのページ。そう、iTunesのライブラリをRSSで配信して、それをPSPで受ける。

iTunes & PSP Hack: PSP から iTunes ライブラリを RSS チャネルで聴く

とりあえず、このPerlスクリプトを利用するのにはいくつかモジュールをインストールする必要があります。ということで、私の環境はMac OS X 10.5.2 Leopardなんですが、次のようなステップを踏みました。Siteディレクトリにファイルを置いているのはあんまり意味は無いです。ただ、なんとなくここが良いかなと。

$ cd Sites/
$ svn co http://svn.bulknews.net/repos/trickster/trunk/itunes-rss-server/
$ cd itunes-rss-server/
$ perl -wc itunes-rss-server.pl

すると、モジュールが無いエラーがでますので、CPANで以下のモジュールを入れます。

$ sudo perl -MCPAN -e shell
install HTTP::Server::Simple::Authen
install Authen::Simple::Passwd
install File::HomeDir
install MP3::Tag
install MP4::Info

これで、エラーが出なくなります。

$ perl -wc itunes-rss-server.pl
itunes-rss-server/itunes-rss-server.pl syntax OK

そしたら実行する。&をつけているのは、バックグラウンドで動かしたかったから。

$ perl itunes-rss-server.pl &

http://192.168.1.9:8080/でアクセスしたら、ちゃんと見ることができた。やった。

今度はPSPを立ち上げて、インターネットブラウザで上記アドレスにアクセス。で、該当するRSSフィードをクリックすると、RSSチャンネルに登録しまうか?って聞かれるので、登録します。ちなみに、このURLはブックマークしておいた方が後々楽だな。

動画はだめなのかなぁ、アイテムなしって出てしまった。仕様をみるかぎりは、大丈夫っぽいんだけどなぁ。プログラム直してみようかなぁ。

でも音楽はAACのファイルもきちんと再生できたので、とりあえずは大満足!!

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続 LeopardとiSubの悲しい関係

2007年11月19日、LeopardことMac OS X 10.5の最初のアップデータ、10.5.1がリリースされた時に、以下の記事を書きました。

LeopardとiSubの悲しい関係

2008年2月12日、新しいアップデータ、10.5.2がリリースされましたが、この悲しい関係は、残念ながら継続されたままでした。改善の方向に向かうことを期待していたんですけどね。残念ですが、10.5.3に期待します。

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LeopardとiSubの悲しい関係

ちょっと古い話になりますが、我が家のPowerMac G4 MDD 867MHz Dualもギリギリ対象スペックだったので、Mac OS X 10.5 Leopardをインストールしました。ところが、最初、ぜんぜんまっとうに動かず「あちゃー、こりゃ地雷踏んだか。やっぱりIntel Macじゃなきゃだめか。」と思っていました。

ところが、他は割りとPowerMacG4でも動いている報告を見かけます。あれ?これはなんかおかしいなぁと思っていたら、原因がわかりました。それは、iSub。

Harman Multimediaというメーカーから当時はiMac専用サブウーハーとして発売されたもの。そのイカしたデザインで、当時なかなか人気がありました。その後、SoundSticksとセットになったりもしました。んで、最初はiMac専用でしたが、OSのアップデートでiMac以外でも使えるようになりました。

んで、俺もiMacから引き継いで使っていたのですが、どうもこれがLeopardで使えないみたい。これをUSBから外したら全然問題なく使えるんだもん。一応念のためで、G4 Cube標準スピーカーだったSpeakersも取り外しておいた。

んで、Leopardも先日アップデートして、10.5.1になりました。早速確かめたことは、iSubが使えるかどうかだったのですが、残念ながらまだiSubは使えませんでした。ただ、Speakersは大丈夫でした。ひょっとしたらこっちは、最初っから使えたかもしれないけど。

ということで、早くiSubがLeopardでも使えるようになることを希望します。

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